薬効分類名歯科用抗生物質製剤

一般的名称オキシテトラサイクリン塩酸塩挿入剤

オキシテトラコーン歯科用挿入剤5mg

おきしてとらこーんしかようそうにゅうざいごみりぐらむ

OXYTETRA DENTAL CONE 5mg

製造販売元/株式会社ジーシー昭和薬品

第1版
禁忌相互作用

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
脳・神経
頻度不明
免疫系
頻度不明
感染症・発熱
頻度不明

併用注意

薬剤名等

ハロゲン剤(ヨウ素、次亜塩素酸)

臨床症状・措置方法

本剤の作用が減弱することがある。

機序・危険因子

機序は不明である。

薬剤名等

金属(鉄、アルミニウム、マグネシウム等)の塩類

臨床症状・措置方法

本剤の作用が減弱することがある。

機序・危険因子

本剤が金属イオンとキレートを形成する。

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

テトラサイクリン系抗生物質、又はテトラカインに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

オキシテトラコーン歯科用挿入剤5mg

有効成分 1個中 日局 オキシテトラサイクリン塩酸塩   5mg(力価)
添加剤 テトラカイン塩酸塩、D-マンニトール、ポビドン、ジメチルポリシロキサン

3.2 製剤の性状

オキシテトラコーン歯科用挿入剤5mg

性状・剤形 本剤は淡黄色~黄色でにおいはほとんどなく、小円すい型の挿入剤である。

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    オキシテトラサイクリン感性菌

  • 〈適応症〉

    抜歯創・口腔手術創の二次感染

6. 用法及び用量

抜歯窩に1~数個を挿入する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(そう痒、発赤等)があらわれた場合には使用を中止すること。[11.1.1 参照]

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    ハロゲン剤(ヨウ素、次亜塩素酸)

    本剤の作用が減弱することがある。

    機序は不明である。

    金属(鉄、アルミニウム、マグネシウム等)の塩類

    本剤の作用が減弱することがある。

    本剤が金属イオンとキレートを形成する。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 重大な副作用

    1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

      血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.2 参照]

    2. 11.1.2 中枢神経(頻度不明)

      振戦、痙れん等の中毒症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は長短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    中枢神経

    眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等

    過敏症

    発疹等

    菌交代現象

    オキシテトラサイクリン非感性菌による感染症

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    テトラサイクリン系抗生物質、又はテトラカインに対し過敏症の既往歴のある患者

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    オキシテトラコーン歯科用挿入剤5mg

    有効成分 1個中 日局 オキシテトラサイクリン塩酸塩   5mg(力価)
    添加剤 テトラカイン塩酸塩、D-マンニトール、ポビドン、ジメチルポリシロキサン

    3.2 製剤の性状

    オキシテトラコーン歯科用挿入剤5mg

    性状・剤形 本剤は淡黄色~黄色でにおいはほとんどなく、小円すい型の挿入剤である。

    4. 効能又は効果

    • 〈適応菌種〉

      オキシテトラサイクリン感性菌

    • 〈適応症〉

      抜歯創・口腔手術創の二次感染

    6. 用法及び用量

    抜歯窩に1~数個を挿入する。

    8. 重要な基本的注意

    1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
    2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(そう痒、発赤等)があらわれた場合には使用を中止すること。[11.1.1 参照]

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      ハロゲン剤(ヨウ素、次亜塩素酸)

      本剤の作用が減弱することがある。

      機序は不明である。

      金属(鉄、アルミニウム、マグネシウム等)の塩類

      本剤の作用が減弱することがある。

      本剤が金属イオンとキレートを形成する。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.1 重大な副作用

      1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

        血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.2 参照]

      2. 11.1.2 中枢神経(頻度不明)

        振戦、痙れん等の中毒症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は長短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      中枢神経

      眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等

      過敏症

      発疹等

      菌交代現象

      オキシテトラサイクリン非感性菌による感染症

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      87276
      ブランドコード
      2760806D1031
      承認番号
      21900AMX01467000
      販売開始年月
      1970-08
      貯法
      室温保存
      有効期間
      2年
      規制区分
      2, 12

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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