薬効分類名活性型VD₃角化症治療剤
一般的名称タカルシトール水和物
ボンアルファ軟膏2μg/g、ボンアルファクリーム2μg/g、ボンアルファローション2μg/g
ぼんあるふぁ、ぼんあるふぁ、ぼんあるふぁ
Bonalfa Ointment 2μg/g, Bonalfa Cream 2μg/g, Bonalfa Lotion 2μg/g
製造販売元/岩城製薬株式会社
第3版
禁忌相互作用妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
臨床症状・措置方法
血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤及び併用薬の使用を中止し、経過を観察すること。
機序・危険因子
相加作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
乾癬、魚鱗癬、掌蹠膿疱症、掌蹠角化症、毛孔性紅色粃糠疹
6. 用法及び用量
通常1日2回適量を患部に塗布する。
8. 重要な基本的注意
本剤は活性型ビタミンD3製剤であり、類薬(活性型ビタミンD3外用剤)との併用又は大量投与により血清カルシウム値が上昇する可能性がある。また、高カルシウム血症に伴い、腎機能が低下する可能性があるので、類薬との併用又は大量投与に際しては、血清カルシウムや尿中カルシウム及び腎機能(クレアチニン、BUN等)に注意し、観察を十分に行うこと。[10.2 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
乾癬、魚鱗癬、掌蹠膿疱症、掌蹠角化症、毛孔性紅色粃糠疹
6. 用法及び用量
通常1日2回適量を患部に塗布する。
8. 重要な基本的注意
本剤は活性型ビタミンD3製剤であり、類薬(活性型ビタミンD3外用剤)との併用又は大量投与により血清カルシウム値が上昇する可能性がある。また、高カルシウム血症に伴い、腎機能が低下する可能性があるので、類薬との併用又は大量投与に際しては、血清カルシウムや尿中カルシウム及び腎機能(クレアチニン、BUN等)に注意し、観察を十分に行うこと。[10.2 参照]
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872691
ブランドコード
2691700M1053, 2691700N1059, 2691700Q1047
承認番号
21500AMZ00477, 21500AMZ00478, 21500AMZ00479
販売開始年月
1993-12, 1997-08, 2000-01
貯法
室温保存、室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年、3年
規制区分
2, 12, 2, 12, 2, 12