薬効分類名角化症治療剤

一般的名称尿素

ケラチナミンコーワクリーム20%

けらちなみんこーわくりーむ20%

Keratinamin kowa cream 20%

製造販売元/興和株式会社

第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
0.1~5%未満
ぴりぴり感紅斑そう痒疼痛丘疹
皮膚
0.1%未満

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

次の部位には使用しないこと
眼粘膜等の粘膜[尿素により粘膜機能を障害する。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ケラチナミンコーワクリーム20%

有効成分 1g中 尿素   200mg
添加剤 白色ワセリン、軽質流動パラフィン、セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60、モノステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油50、グリシン

3.2 製剤の性状

ケラチナミンコーワクリーム20%

性状 白色のo/w型クリーム剤である。

4. 効能又は効果

魚鱗癬、老人性乾皮症、アトピー皮膚、進行性指掌角皮症(主婦湿疹の乾燥型)、足蹠部皸裂性皮膚炎、掌蹠角化症、毛孔性苔癬

6. 用法及び用量

1日1~数回、患部に塗擦する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 使用部位に炎症、亀裂のある患者

    ぴりぴり感等を生ずる。

  2. 9.1.2 皮膚刺激に対する感受性が亢進している患者

    ぴりぴり感等を生ずる。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

皮膚

ぴりぴり感、紅斑、そう痒感、疼痛、丘疹

灼熱感、落屑

発現頻度は承認時~1982年8月までの調査に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 潰瘍、びらん、傷面への直接塗擦を避けること。
  2. 14.1.2 本剤を手指につけて眼に触れないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

次の部位には使用しないこと
眼粘膜等の粘膜[尿素により粘膜機能を障害する。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ケラチナミンコーワクリーム20%

有効成分 1g中 尿素   200mg
添加剤 白色ワセリン、軽質流動パラフィン、セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60、モノステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油50、グリシン

3.2 製剤の性状

ケラチナミンコーワクリーム20%

性状 白色のo/w型クリーム剤である。

4. 効能又は効果

魚鱗癬、老人性乾皮症、アトピー皮膚、進行性指掌角皮症(主婦湿疹の乾燥型)、足蹠部皸裂性皮膚炎、掌蹠角化症、毛孔性苔癬

6. 用法及び用量

1日1~数回、患部に塗擦する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 使用部位に炎症、亀裂のある患者

    ぴりぴり感等を生ずる。

  2. 9.1.2 皮膚刺激に対する感受性が亢進している患者

    ぴりぴり感等を生ずる。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

皮膚

ぴりぴり感、紅斑、そう痒感、疼痛、丘疹

灼熱感、落屑

発現頻度は承認時~1982年8月までの調査に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 潰瘍、びらん、傷面への直接塗擦を避けること。
  2. 14.1.2 本剤を手指につけて眼に触れないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872669
ブランドコード
2669701N2067
承認番号
22400AMX00150
販売開始年月
1977-05
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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