薬効分類名角化性・乾燥性皮膚疾患治療剤

一般的名称尿素製剤

パスタロンクリーム20%、パスタロンソフト軟膏20%

ぱすたろんくりーむ20%、ぱすたろんそふとなんこう20%

PASTARON CREAM 20%, PASTARON SOFT OINTMENT 20%

製造販売元/佐藤製薬株式会社

第2版
合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
頻度不明
ぴりぴり感疼痛紅斑瘙痒灼熱感丘疹落屑

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

パスタロンクリーム20%

有効成分 1g中尿素   200mg(20%)
添加剤 グリシン、ワセリン、流動パラフィン、セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ブチルパラベン、メチルパラベン
パスタロンソフト軟膏20%

有効成分 1g中尿素   200mg(20%)
添加剤 グリセリン脂肪酸エステル、ブチルパラベン、メチルパラベン、エデト酸Na、BHT、グリシン、サラシミツロウ、流動パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ステアリン酸Al

3.2 製剤の性状

パスタロンクリーム20%

性状 O/W型白色乳剤性の軟膏で、わずかに特異なにおいがある。
パスタロンソフト軟膏20%

性状 W/O型白色~微黄色乳剤性の軟膏で、わずかに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

老人性乾皮症、アトピー皮膚、進行性指掌角皮症(主婦湿疹の乾燥型)、足蹠部皸裂性皮膚炎、掌蹠角化症、毛孔性苔癬、魚鱗癬

6. 用法及び用量

1日1~数回、患部に塗擦する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 皮膚への適用以外(眼粘膜等の粘膜)には使用しないこと。
  2. 8.2 潰瘍、びらん、傷面への直接塗擦を避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 炎症、亀裂を伴う患者

    一過性の刺激症状を生じることがある。

  2. 9.1.2 皮膚刺激に対する感受性が亢進している患者

    一過性の刺激症状を生じることがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

皮膚

ぴりぴり感、疼痛、紅斑、瘙痒感、灼熱感、丘疹、落屑

3. 組成・性状

3.1 組成

パスタロンクリーム20%

有効成分 1g中尿素   200mg(20%)
添加剤 グリシン、ワセリン、流動パラフィン、セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ブチルパラベン、メチルパラベン
パスタロンソフト軟膏20%

有効成分 1g中尿素   200mg(20%)
添加剤 グリセリン脂肪酸エステル、ブチルパラベン、メチルパラベン、エデト酸Na、BHT、グリシン、サラシミツロウ、流動パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ステアリン酸Al

3.2 製剤の性状

パスタロンクリーム20%

性状 O/W型白色乳剤性の軟膏で、わずかに特異なにおいがある。
パスタロンソフト軟膏20%

性状 W/O型白色~微黄色乳剤性の軟膏で、わずかに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

老人性乾皮症、アトピー皮膚、進行性指掌角皮症(主婦湿疹の乾燥型)、足蹠部皸裂性皮膚炎、掌蹠角化症、毛孔性苔癬、魚鱗癬

6. 用法及び用量

1日1~数回、患部に塗擦する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 皮膚への適用以外(眼粘膜等の粘膜)には使用しないこと。
  2. 8.2 潰瘍、びらん、傷面への直接塗擦を避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 炎症、亀裂を伴う患者

    一過性の刺激症状を生じることがある。

  2. 9.1.2 皮膚刺激に対する感受性が亢進している患者

    一過性の刺激症状を生じることがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

皮膚

ぴりぴり感、疼痛、紅斑、瘙痒感、灼熱感、丘疹、落屑

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872669
ブランドコード
2669701N2040, 2669701M2100
承認番号
21900AMX00034, 21900AMX00210
販売開始年月
1988-08, 1992-09
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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