薬効分類名皮膚軟化剤
一般的名称日本薬局方 サリチル酸絆創膏
スピール膏M
製造販売元/ニチバン株式会社
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤に対し過敏症の既往のある患者
4. 効能又は効果
疣贅(ゆうぜい)、鶏眼(けいがん)、胼胝腫(べんちしゅ)の角質剥離
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
(1)患部が化膿している等湿潤、びらんが著しい患者
あらかじめ適当な処置を行った後使用すること。
(2)糖尿病患者
糖尿病患者は感染抵抗力が低下しており、角質を取る際に皮膚を傷つけてしまった場合は感染しやすくなるので注意して使用すること。
9.5 妊婦
*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。経口投与による動物実験で催奇形性が報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等では副作用が発現しやすいので慎重に投与すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤に対し過敏症の既往のある患者
4. 効能又は効果
疣贅(ゆうぜい)、鶏眼(けいがん)、胼胝腫(べんちしゅ)の角質剥離
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
(1)患部が化膿している等湿潤、びらんが著しい患者
あらかじめ適当な処置を行った後使用すること。
(2)糖尿病患者
糖尿病患者は感染抵抗力が低下しており、角質を取る際に皮膚を傷つけてしまった場合は感染しやすくなるので注意して使用すること。
9.5 妊婦
*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。経口投与による動物実験で催奇形性が報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等では副作用が発現しやすいので慎重に投与すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。