薬効分類名外用抗真菌剤
一般的名称日本薬局方 ケトコナゾールクリーム、日本薬局方 ケトコナゾール液
ケトコナゾールクリーム2%「NR」、ケトコナゾール外用液2%「NR」、ケトコナゾール外用ポンプスプレー2%「NR」
けとこなぞーるくりーむ、けとこなぞーるがいようえき、けとこなぞーるがいようぽんぷすぷれー
KETOCONAZOLE CREAM 2% 「NR」, KETOCONAZOLE SOLUTION 2% 「NR」, KETOCONAZOLE PUMP SPRAY 2% 「NR」
製造販売元/東光薬品工業株式会社、発売元/ラクール薬品販売株式会社
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
下記の皮膚真菌症の治療
〇白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬
〇皮膚カンジダ症:指間糜爛症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)
〇癜風
〇脂漏性皮膚炎
6. 用法及び用量
〈クリーム、外用液〉
〈白癬、皮膚カンジダ症、癜風〉
白癬、皮膚カンジダ症、癜風に対しては、1日1回患部に塗布する。
〈脂漏性皮膚炎〉
脂漏性皮膚炎に対しては、1日2回患部に塗布する。
〈スプレー〉
〈白癬、皮膚カンジダ症、癜風〉
白癬、皮膚カンジダ症、癜風に対しては、1日1回患部に噴霧する。
〈脂漏性皮膚炎〉
脂漏性皮膚炎に対しては、1日2回患部に噴霧する。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
<クリーム>
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
皮膚 |
接触皮膚炎、そう痒、発赤、刺激感、紅斑、糜爛、皮膚剝脱 |
水疱、亀裂、疼痛、皮膚灼熱感、発疹、皮膚のべとつき感 |
蕁麻疹 |
全身障害及び投与局所様態 |
- |
適用部位反応(乾燥、浮腫) |
適用部位反応(出血、不快感、炎症、錯感覚) |
免疫系障害 |
- |
- |
過敏症 |
<外用液、スプレー>
5%以上 |
0.1〜5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
皮膚 |
刺激感 |
そう痒、接触皮膚炎、紅斑、水疱 |
皮膚灼熱感、発疹、皮膚剥脱、皮膚のべとつき感、蕁麻疹、糜爛、亀裂、疼痛 |
全身障害及び投与局所様態 |
− |
− |
適用部位反応(出血、不快感、乾燥、炎症、錯感覚、浮腫) |
免疫系障害 |
− |
− |
過敏症 |
その他 |
− |
尿蛋白陽性 |
− |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
下記の皮膚真菌症の治療
〇白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬
〇皮膚カンジダ症:指間糜爛症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)
〇癜風
〇脂漏性皮膚炎
6. 用法及び用量
〈クリーム、外用液〉
〈白癬、皮膚カンジダ症、癜風〉
白癬、皮膚カンジダ症、癜風に対しては、1日1回患部に塗布する。
〈脂漏性皮膚炎〉
脂漏性皮膚炎に対しては、1日2回患部に塗布する。
〈スプレー〉
〈白癬、皮膚カンジダ症、癜風〉
白癬、皮膚カンジダ症、癜風に対しては、1日1回患部に噴霧する。
〈脂漏性皮膚炎〉
脂漏性皮膚炎に対しては、1日2回患部に噴霧する。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
<クリーム>
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
皮膚 |
接触皮膚炎、そう痒、発赤、刺激感、紅斑、糜爛、皮膚剝脱 |
水疱、亀裂、疼痛、皮膚灼熱感、発疹、皮膚のべとつき感 |
蕁麻疹 |
全身障害及び投与局所様態 |
- |
適用部位反応(乾燥、浮腫) |
適用部位反応(出血、不快感、炎症、錯感覚) |
免疫系障害 |
- |
- |
過敏症 |
<外用液、スプレー>
5%以上 |
0.1〜5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
皮膚 |
刺激感 |
そう痒、接触皮膚炎、紅斑、水疱 |
皮膚灼熱感、発疹、皮膚剥脱、皮膚のべとつき感、蕁麻疹、糜爛、亀裂、疼痛 |
全身障害及び投与局所様態 |
− |
− |
適用部位反応(出血、不快感、乾燥、炎症、錯感覚、浮腫) |
免疫系障害 |
− |
− |
過敏症 |
その他 |
− |
尿蛋白陽性 |
− |