薬効分類名抗真菌剤

一般的名称ミコナゾール硝酸塩

フロリードDクリーム1%

ふろりーどDくりーむ1%

FLORID

製造販売元/持田製薬株式会社

第1版
禁忌相互作用妊婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
0.1~5%未満
発赤紅斑そう痒乾燥・亀裂丘疹
皮膚
頻度不明

併用注意

薬剤名等

ワルファリンカリウム

臨床症状・措置方法

ワルファリンの作用を増強することがある(皮膚からの吸収はほとんど認められていないが、外国において、ワルファリンとの併用により出血を来した症例が報告されている)。

機序・危険因子

ミコナゾール硝酸塩がCYP3A及びCYP2C9を阻害することによると考えられる。

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

フロリードDクリーム1%

有効成分 1g中 日局 ミコナゾール硝酸塩   10mg
添加剤 ポリオキシエチレンセチルエーテル、自己乳化型モノステアリン酸グリセリン、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル、ミリスチン酸イソプロピル、軽質流動パラフィン、セタノール

3.2 製剤の性状

フロリードDクリーム1%

識別コード MO258
性状 白色のクリーム剤
におい わずかに特異なにおい

4. 効能又は効果

  • 下記の皮膚真菌症の治療
  • 白癬:体部白癬(斑状小水疱性白癬、頑癬)、股部白癬(頑癬)、足部白癬(汗疱状白癬)
  • カンジダ症:指間びらん症、間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、爪囲炎、外陰カンジダ症、皮膚カンジダ症
  • 癜風

6. 用法及び用量

1日2~3回患部に塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦(3ヵ月以内)又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    ワルファリンカリウム

    ワルファリンの作用を増強することがある(皮膚からの吸収はほとんど認められていないが、外国において、ワルファリンとの併用により出血を来した症例が報告されている)。

    ミコナゾール硝酸塩がCYP3A及びCYP2C9を阻害することによると考えられる。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    0.1~5%未満

    頻度不明

    皮膚

    発赤・紅斑、そう痒感、乾燥・亀裂、丘疹

    接触性皮膚炎、びらん、刺激感、小水疱、落屑、腫脹等

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤交付時の注意

    本剤の基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせること。

    14.2 薬剤使用時の注意

    眼科用として、角膜、結膜には使用しないこと。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    フロリードDクリーム1%

    有効成分 1g中 日局 ミコナゾール硝酸塩   10mg
    添加剤 ポリオキシエチレンセチルエーテル、自己乳化型モノステアリン酸グリセリン、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル、ミリスチン酸イソプロピル、軽質流動パラフィン、セタノール

    3.2 製剤の性状

    フロリードDクリーム1%

    識別コード MO258
    性状 白色のクリーム剤
    におい わずかに特異なにおい

    4. 効能又は効果

    • 下記の皮膚真菌症の治療
    • 白癬:体部白癬(斑状小水疱性白癬、頑癬)、股部白癬(頑癬)、足部白癬(汗疱状白癬)
    • カンジダ症:指間びらん症、間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、爪囲炎、外陰カンジダ症、皮膚カンジダ症
    • 癜風

    6. 用法及び用量

    1日2~3回患部に塗布する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    妊婦(3ヵ月以内)又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      ワルファリンカリウム

      ワルファリンの作用を増強することがある(皮膚からの吸収はほとんど認められていないが、外国において、ワルファリンとの併用により出血を来した症例が報告されている)。

      ミコナゾール硝酸塩がCYP3A及びCYP2C9を阻害することによると考えられる。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      0.1~5%未満

      頻度不明

      皮膚

      発赤・紅斑、そう痒感、乾燥・亀裂、丘疹

      接触性皮膚炎、びらん、刺激感、小水疱、落屑、腫脹等

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤交付時の注意

      本剤の基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせること。

      14.2 薬剤使用時の注意

      眼科用として、角膜、結膜には使用しないこと。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872655
      ブランドコード
      2655702N1060
      承認番号
      21800AMX10717000
      販売開始年月
      1981-01
      貯法
      室温保存
      有効期間
      5年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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