薬効分類名経皮複合消炎剤

一般的名称副腎エキス・ヘパリン類似物質・サリチル酸配合クリーム

ゼスタッククリーム

ZESTAK CREAM

製造販売元/三笠製薬株式会社

第2版
禁忌妊婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
皮膚
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)
    [本剤に含まれるヘパリン類似物質は血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがある。]
  2. 2.2 僅少な出血でも重大な結果を来すことが予想される場合
    [本剤に含まれるヘパリン類似物質は血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがある。]
  3. 2.3 サリチル酸に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼスタッククリーム

有効成分 (1g中)
ヘパリン類似物質   2.0mg
(1g中)
副腎エキス   10.0mg
(1g中)
日本薬局方サリチル酸   20.0mg
添加剤 1,3-ブチレングリコール、スクワラン、ステアリン酸、セトステアリルアルコール、ジエタノールアミン、ステアリン酸ポリオキシル、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、チモール、エデト酸Na

3.2 製剤の性状

ゼスタッククリーム

pH 5.5~6.5
色・剤形・におい 淡褐色の粘性のある軟膏剤で、特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

変形性関節症(深部関節を除く)、関節リウマチによる小関節の腫脹・疼痛の緩解、筋・筋膜性腰痛、肩関節周囲炎、腱・腱鞘・腱周囲炎、外傷後の疼痛・腫脹・血腫

6. 用法及び用量

通常、1日1~数回適量を塗擦又はガーゼ等にのばして貼付する。症状により密封法を行う。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発赤、そう痒、発疹、皮膚炎、皮膚刺激

皮膚(投与部位)

多毛

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 潰瘍、びらん面への直接塗擦を避けること。
  2. 14.1.2 眼には使用しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)
    [本剤に含まれるヘパリン類似物質は血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがある。]
  2. 2.2 僅少な出血でも重大な結果を来すことが予想される場合
    [本剤に含まれるヘパリン類似物質は血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがある。]
  3. 2.3 サリチル酸に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼスタッククリーム

有効成分 (1g中)
ヘパリン類似物質   2.0mg
(1g中)
副腎エキス   10.0mg
(1g中)
日本薬局方サリチル酸   20.0mg
添加剤 1,3-ブチレングリコール、スクワラン、ステアリン酸、セトステアリルアルコール、ジエタノールアミン、ステアリン酸ポリオキシル、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、チモール、エデト酸Na

3.2 製剤の性状

ゼスタッククリーム

pH 5.5~6.5
色・剤形・におい 淡褐色の粘性のある軟膏剤で、特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

変形性関節症(深部関節を除く)、関節リウマチによる小関節の腫脹・疼痛の緩解、筋・筋膜性腰痛、肩関節周囲炎、腱・腱鞘・腱周囲炎、外傷後の疼痛・腫脹・血腫

6. 用法及び用量

通常、1日1~数回適量を塗擦又はガーゼ等にのばして貼付する。症状により密封法を行う。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発赤、そう痒、発疹、皮膚炎、皮膚刺激

皮膚(投与部位)

多毛

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 潰瘍、びらん面への直接塗擦を避けること。
  2. 14.1.2 眼には使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872649
ブランドコード
2649865N1023
承認番号
20300AMZ00342000
販売開始年月
1992-07
貯法
室温保存
有効期間
30カ月
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。