薬効分類名外用鎮痛・消炎固形軟膏

一般的名称-

スチックゼノールA

STICK ZENOL A

製造販売元/三笠製薬株式会社

第2版
禁忌妊婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1~5%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

スチックゼノールA

有効成分 (100g中)
日本薬局方サリチル酸メチル   18.50g
(100g中)
日本薬局方l-メントール   6.00g
(100g中)
日本薬局方dl-カンフル   5.00g
(100g中)
グリチルレチン酸   0.02g
添加剤 香料、イソプロパノール、ステアリン酸Na、グリセリン、ヒマシ油

3.2 製剤の性状

スチックゼノールA

色・剤形・におい 無色~微黄色の芳香を有する半透明の固形軟膏剤

4. 効能又は効果

下記における鎮痛・消炎
打撲、捻挫、筋肉痛、関節痛、骨折痛、虫さされ

6. 用法及び用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗擦する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。

9.7 小児等

乳幼児には刺激が強すぎることがある。

11. 副作用

11.2 その他の副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

0.1~5%未満

過敏症

発赤、発疹、腫脹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 眼又は眼の周囲に使用しないこと。
  2. 14.1.2 損傷皮膚及び粘膜に使用しないこと。
  3. 14.1.3 湿疹又は発疹の部位に使用しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

スチックゼノールA

有効成分 (100g中)
日本薬局方サリチル酸メチル   18.50g
(100g中)
日本薬局方l-メントール   6.00g
(100g中)
日本薬局方dl-カンフル   5.00g
(100g中)
グリチルレチン酸   0.02g
添加剤 香料、イソプロパノール、ステアリン酸Na、グリセリン、ヒマシ油

3.2 製剤の性状

スチックゼノールA

色・剤形・におい 無色~微黄色の芳香を有する半透明の固形軟膏剤

4. 効能又は効果

下記における鎮痛・消炎
打撲、捻挫、筋肉痛、関節痛、骨折痛、虫さされ

6. 用法及び用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗擦する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。

9.7 小児等

乳幼児には刺激が強すぎることがある。

11. 副作用

11.2 その他の副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

0.1~5%未満

過敏症

発赤、発疹、腫脹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 眼又は眼の周囲に使用しないこと。
  2. 14.1.2 損傷皮膚及び粘膜に使用しないこと。
  3. 14.1.3 湿疹又は発疹の部位に使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872649
ブランドコード
2649858M1036
承認番号
20400AMZ01187000
販売開始年月
1994-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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