薬効分類名鎮痛・消炎温感パップ剤

一般的名称サリチル酸メチル・

MS温シップ「タイホウ」

MS onshippu「TAIHO」

製造販売元/岡山大鵬薬品株式会社、販売元/帝國製薬株式会社

第2版
禁忌妊婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤に対して過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

MS温シップ「タイホウ」

膏体100g(700cm2)中
有効成分 サリチル酸メチル   1.0g
                  dl-カンフル   0.5g
トウガラシエキス   0.165g
添加剤 D-ソルビトール液(70%)、濃グリセリン、ポリアクリル酸部分中和物、カオリン、カルメロースナトリウム、ヒマシ油、ゼラチン、酒石酸、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、エデト酸ナトリウム水和物、ジヒドロキシアルミニウム アミノアセテート

3.2 製剤の性状

MS温シップ「タイホウ」

外形                                        
性状 淡黄赤色~淡赤褐色の特異な芳香のある膏体を不織布に展延し、膏体表面をプラスチックフィルムで被覆した成形パップ剤である。
サイズ 20g(140cm2
外形                                        
性状 淡黄赤色~淡赤褐色の特異な芳香のある膏体を不織布に展延し、膏体表面をプラスチックフィルムで被覆した成形パップ剤である。
サイズ 40g(280cm2

4. 効能又は効果

下記における鎮痛・消炎
捻挫、打撲、筋肉痛、関節痛、骨折痛

6. 用法及び用量

1. 表面のプラスチック膜をはがして、患部に貼付する。
2. 1日1~2回使用する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。

9.7 小児等

  1. 9.7.1 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
  2. 9.7.2 乳幼児には刺激が強すぎることがある。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発赤、発疹、腫脹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 使用部位
    1. (1) 損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと。
    2. (2) 湿疹又は発疹の部位には使用しないこと。
    3. (3) 眼又は眼の周囲には使用しないこと。
  2. 14.1.2 使用時
    1. (1) 汗をかいたり、皮膚がぬれている場合は患部を清潔にふいてから使用すること。
    2. (2) 入浴後直ちに使用しないよう注意すること。
    3. (3) 入浴の30分以上前にはがすこと。
    4. (4) 本剤に触れた手で、眼、鼻腔、口唇等の粘膜に触れないよう注意すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤に対して過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

MS温シップ「タイホウ」

膏体100g(700cm2)中
有効成分 サリチル酸メチル   1.0g
                  dl-カンフル   0.5g
トウガラシエキス   0.165g
添加剤 D-ソルビトール液(70%)、濃グリセリン、ポリアクリル酸部分中和物、カオリン、カルメロースナトリウム、ヒマシ油、ゼラチン、酒石酸、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、エデト酸ナトリウム水和物、ジヒドロキシアルミニウム アミノアセテート

3.2 製剤の性状

MS温シップ「タイホウ」

外形                                        
性状 淡黄赤色~淡赤褐色の特異な芳香のある膏体を不織布に展延し、膏体表面をプラスチックフィルムで被覆した成形パップ剤である。
サイズ 20g(140cm2
外形                                        
性状 淡黄赤色~淡赤褐色の特異な芳香のある膏体を不織布に展延し、膏体表面をプラスチックフィルムで被覆した成形パップ剤である。
サイズ 40g(280cm2

4. 効能又は効果

下記における鎮痛・消炎
捻挫、打撲、筋肉痛、関節痛、骨折痛

6. 用法及び用量

1. 表面のプラスチック膜をはがして、患部に貼付する。
2. 1日1~2回使用する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。

9.7 小児等

  1. 9.7.1 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
  2. 9.7.2 乳幼児には刺激が強すぎることがある。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発赤、発疹、腫脹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 使用部位
    1. (1) 損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと。
    2. (2) 湿疹又は発疹の部位には使用しないこと。
    3. (3) 眼又は眼の周囲には使用しないこと。
  2. 14.1.2 使用時
    1. (1) 汗をかいたり、皮膚がぬれている場合は患部を清潔にふいてから使用すること。
    2. (2) 入浴後直ちに使用しないよう注意すること。
    3. (3) 入浴の30分以上前にはがすこと。
    4. (4) 本剤に触れた手で、眼、鼻腔、口唇等の粘膜に触れないよう注意すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872649
ブランドコード
2649843S1039
承認番号
20700AMZ00769000
販売開始年月
1996-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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