薬効分類名収れん・消炎・保護剤

一般的名称酸化亜鉛

酸化亜鉛「ヤマゼン」

製造販売元/山善製薬株式会社

第1版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
皮膚
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 重度又は広範囲の熱傷には使用しないこと[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]
  2. 2.2 患部が湿潤している場合には使用しないこと[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

酸化亜鉛「ヤマゼン」

有効成分 1g中、日本薬局方 酸化亜鉛1g  

3.2 製剤の性状

酸化亜鉛「ヤマゼン」

性状 白色の無晶性の粉末である。

4. 効能又は効果

軽度の皮膚病変の収れん・消炎・保護・緩和な防腐

6. 用法及び用量

○ 外用散剤(散布剤)として15~100%

○ 軟膏剤・液剤(懸濁剤・リニメント剤・ローション剤等)として2~60%

上記濃度に調製し、いずれも症状に応じ1日1~数回患部に適用する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

皮膚

発疹、刺激感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

誤って吸入しないよう注意させること。

14.2 薬剤使用時の注意

眼には使用しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 重度又は広範囲の熱傷には使用しないこと[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]
  2. 2.2 患部が湿潤している場合には使用しないこと[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

酸化亜鉛「ヤマゼン」

有効成分 1g中、日本薬局方 酸化亜鉛1g  

3.2 製剤の性状

酸化亜鉛「ヤマゼン」

性状 白色の無晶性の粉末である。

4. 効能又は効果

軽度の皮膚病変の収れん・消炎・保護・緩和な防腐

6. 用法及び用量

○ 外用散剤(散布剤)として15~100%

○ 軟膏剤・液剤(懸濁剤・リニメント剤・ローション剤等)として2~60%

上記濃度に調製し、いずれも症状に応じ1日1~数回患部に適用する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

皮膚

発疹、刺激感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

誤って吸入しないよう注意させること。

14.2 薬剤使用時の注意

眼には使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872649
ブランドコード
2649708X1206
承認番号
16100AMZ01259000
販売開始年月
1951-02
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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