薬効分類名外用副腎皮質ホルモン剤
一般的名称デプロドンプロピオン酸エステル製剤
エクラー軟膏0.3%、エクラークリーム0.3%
えくらーなんこう、えくらーくりーむ
ECLAR Ointment 0.3%, ECLAR Cream 0.3%
製造販売元/久光製薬株式会社、販売元/鳥居薬品株式会社
重大な副作用
その他の副作用
5. 効能又は効果に関連する注意
皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。
6. 用法及び用量
通常1日1~数回、適量を患部に塗布する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状があらわれることがある。[9.5 参照],[9.7 参照],[9.8 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 症状の改善がみられない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止すること。
- 8.3 症状改善後は、できるだけ速やかに使用を中止すること。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 緑内障、後のう白内障(頻度不明)
眼瞼皮膚への使用に際しては眼圧亢進、緑内障を起こすことがある。
大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、後のう白内障、緑内障等の症状があらわれることがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
5%以上又は頻度不明 |
0.1~5%未満 |
|
|---|---|---|
皮膚の感染症 注1) |
皮膚の真菌性(カンジダ症、白癬等)・細菌性(伝染性膿痂疹、毛のう炎等)感染症、ウイルス感染症 |
|
その他の皮膚症状 注2) |
ステロイドざ瘡 注3) 、ステロイド酒さ・口囲皮膚炎(顔面の紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑) |
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、色素脱失等 |
過敏症 |
皮膚の刺激感、発疹等 |
|
下垂体・副腎皮質系機能 |
大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、下垂体・副腎皮質系機能の抑制 |
5. 効能又は効果に関連する注意
皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。
6. 用法及び用量
通常1日1~数回、適量を患部に塗布する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状があらわれることがある。[9.5 参照],[9.7 参照],[9.8 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 症状の改善がみられない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止すること。
- 8.3 症状改善後は、できるだけ速やかに使用を中止すること。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
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11.1.1 緑内障、後のう白内障(頻度不明)
眼瞼皮膚への使用に際しては眼圧亢進、緑内障を起こすことがある。
大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、後のう白内障、緑内障等の症状があらわれることがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
5%以上又は頻度不明 |
0.1~5%未満 |
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皮膚の感染症 注1) |
皮膚の真菌性(カンジダ症、白癬等)・細菌性(伝染性膿痂疹、毛のう炎等)感染症、ウイルス感染症 |
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その他の皮膚症状 注2) |
ステロイドざ瘡 注3) 、ステロイド酒さ・口囲皮膚炎(顔面の紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑) |
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、色素脱失等 |
過敏症 |
皮膚の刺激感、発疹等 |
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下垂体・副腎皮質系機能 |
大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、下垂体・副腎皮質系機能の抑制 |