薬効分類名外用副腎皮質ホルモン剤
一般的名称ヒドロコルチゾン酪酸エステル
ロコイド軟膏0.1%、ロコイドクリーム0.1%
ろこいどなんこう、ろこいどくりーむ
LOCOID OINTMENT0.1%, LOCOID CREAM0.1%
製造販売元/鳥居薬品株式会社、提携先/CHEPLAPHARM Arzneimittel GmbH
重大な副作用
その他の副作用
4. 効能又は効果
湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬、脂漏性皮膚炎を含む)、痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症
5. 効能又は効果に関連する注意
皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。
6. 用法及び用量
通常1日1~数回適量を塗布する。
なお、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 大量又は長期にわたる広範囲の使用[とくに密封法(ODT)]により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状があらわれることがある。[9.5 参照],[9.7 参照],[9.8 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止すること。
- 8.3 症状改善後は、できるだけ速やかに使用を中止すること。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 眼圧亢進、緑内障、白内障(いずれも頻度不明)
眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障、白内障を起こすおそれがある。大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、緑内障、後嚢下白内障等の症状があらわれるおそれがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
注意・処置 |
|
|---|---|---|---|---|
皮膚の感染症 |
真菌症(白癬等)、細菌感染症(毛嚢炎・せつ、汗疹等) |
真菌症(カンジダ症)、細菌感染症(伝染性膿痂疹)、ウイルス感染症 |
密封法(ODT)の場合に起こり易い。このような症状があらわれた場合には、適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には本剤の使用を中止すること。 |
|
その他の皮膚症状 |
ざ瘡様疹 |
酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(ほほ、口囲等に潮紅、膿疱、丘疹、毛細血管拡張)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑) |
特に長期連用に際しては注意すること。このような症状があらわれた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り換えること。 |
|
その他の皮膚症状 |
乾皮症様皮膚 |
接触皮膚炎、魚鱗癬様皮膚変化、多毛、色素脱失 |
||
過敏症 |
過敏症(発赤、そう痒感、刺激感、皮膚炎等) |
|||
下垂体・副腎皮質系機能 |
下垂体・副腎皮質系機能の抑制 |
大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、きたすことがある。 |
4. 効能又は効果
湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬、脂漏性皮膚炎を含む)、痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症
5. 効能又は効果に関連する注意
皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。
6. 用法及び用量
通常1日1~数回適量を塗布する。
なお、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 大量又は長期にわたる広範囲の使用[とくに密封法(ODT)]により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状があらわれることがある。[9.5 参照],[9.7 参照],[9.8 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止すること。
- 8.3 症状改善後は、できるだけ速やかに使用を中止すること。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
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11.1.1 眼圧亢進、緑内障、白内障(いずれも頻度不明)
眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障、白内障を起こすおそれがある。大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、緑内障、後嚢下白内障等の症状があらわれるおそれがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
注意・処置 |
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|---|---|---|---|---|
皮膚の感染症 |
真菌症(白癬等)、細菌感染症(毛嚢炎・せつ、汗疹等) |
真菌症(カンジダ症)、細菌感染症(伝染性膿痂疹)、ウイルス感染症 |
密封法(ODT)の場合に起こり易い。このような症状があらわれた場合には、適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には本剤の使用を中止すること。 |
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その他の皮膚症状 |
ざ瘡様疹 |
酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(ほほ、口囲等に潮紅、膿疱、丘疹、毛細血管拡張)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑) |
特に長期連用に際しては注意すること。このような症状があらわれた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り換えること。 |
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その他の皮膚症状 |
乾皮症様皮膚 |
接触皮膚炎、魚鱗癬様皮膚変化、多毛、色素脱失 |
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過敏症 |
過敏症(発赤、そう痒感、刺激感、皮膚炎等) |
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下垂体・副腎皮質系機能 |
下垂体・副腎皮質系機能の抑制 |
大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、きたすことがある。 |