薬効分類名外用合成副腎皮質ホルモン剤
一般的名称フルオシノニド製剤
トプシムローション0.05%
TOPSYM LOTION
製造販売元/田辺ファーマ株式会社
第2版
禁忌妊婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
6. 用法及び用量
1日1~3回、適量を患部に塗布する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 大量又は長期にわたる広範囲の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状があらわれることがある。[9.5 参照],[9.7 参照],[9.8 参照],[11.1.2 参照]
- 8.2 本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化がみられる場合は使用を中止すること。
- 8.3 症状改善後はできるだけ速やかに使用を中止すること。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 眼圧亢進、緑内障(いずれも頻度不明)
眼瞼皮膚へ使用した際に起こることがある。
-
11.1.2 後嚢白内障、緑内障(いずれも頻度不明)
大量又は長期にわたる広範囲の使用によりあらわれることがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|
皮膚の感染症 注1) |
皮膚の真菌性(カンジダ症、白癬等)及び細菌性(伝染性膿痂疹、毛嚢炎等)感染症 |
|
その他の皮膚症状 注2) |
魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、色素脱失、刺激感、乾燥 |
ざ瘡疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(口囲、顔面全体に紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑を生じる)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張) |
過敏症 |
紅斑、丘疹、腫脹 |
接触皮膚炎 |
下垂体・副腎皮質系機能 |
大量又は長期にわたる広範囲の使用による下垂体・副腎皮質系機能の抑制 |
注1)
適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、使用を中止すること。
注2)
徐々にその使用を差しひかえ、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り換えること。
注)発現頻度は、製造販売後調査の結果を含む。6. 用法及び用量
1日1~3回、適量を患部に塗布する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 大量又は長期にわたる広範囲の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状があらわれることがある。[9.5 参照],[9.7 参照],[9.8 参照],[11.1.2 参照]
- 8.2 本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化がみられる場合は使用を中止すること。
- 8.3 症状改善後はできるだけ速やかに使用を中止すること。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 眼圧亢進、緑内障(いずれも頻度不明)
眼瞼皮膚へ使用した際に起こることがある。
-
11.1.2 後嚢白内障、緑内障(いずれも頻度不明)
大量又は長期にわたる広範囲の使用によりあらわれることがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|
皮膚の感染症 注1) |
皮膚の真菌性(カンジダ症、白癬等)及び細菌性(伝染性膿痂疹、毛嚢炎等)感染症 |
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その他の皮膚症状 注2) |
魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、色素脱失、刺激感、乾燥 |
ざ瘡疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(口囲、顔面全体に紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑を生じる)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張) |
過敏症 |
紅斑、丘疹、腫脹 |
接触皮膚炎 |
下垂体・副腎皮質系機能 |
大量又は長期にわたる広範囲の使用による下垂体・副腎皮質系機能の抑制 |
注1)
適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、使用を中止すること。
注2)
徐々にその使用を差しひかえ、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り換えること。
注)発現頻度は、製造販売後調査の結果を含む。その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872646
ブランドコード
2646708Q1030
承認番号
22000AMX00369
販売開始年月
1984-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2