薬効分類名外用副腎皮質ホルモン剤
一般的名称ベタメタゾン吉草酸エステル
ベトネベート軟膏0.12%、ベトネベートクリーム0.12%
べとねべーとなんこう0.12%、べとねべーとくりーむ0.12%
Betnevate Ointment 0.12%, Betnevate Cream 0.12%
製造販売元/グラクソ・スミスクライン株式会社
重大な副作用
その他の副作用
5. 効能又は効果に関連する注意
皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。
6. 用法及び用量
通常1日1~数回適量を患部に塗布する。
なお、症状により適宜増減する。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
眼圧亢進、緑内障、後囊白内障(いずれも頻度不明)
眼瞼皮膚への使用に際し、あらわれることがある。大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、緑内障、後囊白内障等があらわれることがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
皮膚の感染症注1) |
真菌症(カンジダ症、白癬等)、細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛のう炎等)、ウイルス感染症 |
過敏症 |
皮膚の刺激感、接触性皮膚炎、発疹 |
その他の皮膚症状注2) |
ステロイドざ瘡注3)、ステロイド酒さすなわち口囲皮膚炎(口囲、顔面全体に紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑を生じる)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、色素脱失 |
その他 |
下垂体・副腎皮質系機能抑制注4)、中心性漿液性網脈絡膜症 |
注2)長期連用によりあらわれることがある。このような症状があらわれた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替えること。
注3)尋常性ざ瘡に似ているが、白色の面皰が多発する傾向がある。
注4)大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)によりあらわれることがある。また、このような場合において、使用中止により急性副腎皮質機能不全に陥る危険性があるため、使用を中止する際は患者の状態を観察しながら徐々に減量すること。
5. 効能又は効果に関連する注意
皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。
6. 用法及び用量
通常1日1~数回適量を患部に塗布する。
なお、症状により適宜増減する。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
眼圧亢進、緑内障、後囊白内障(いずれも頻度不明)
眼瞼皮膚への使用に際し、あらわれることがある。大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、緑内障、後囊白内障等があらわれることがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
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|---|---|
皮膚の感染症注1) |
真菌症(カンジダ症、白癬等)、細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛のう炎等)、ウイルス感染症 |
過敏症 |
皮膚の刺激感、接触性皮膚炎、発疹 |
その他の皮膚症状注2) |
ステロイドざ瘡注3)、ステロイド酒さすなわち口囲皮膚炎(口囲、顔面全体に紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑を生じる)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、色素脱失 |
その他 |
下垂体・副腎皮質系機能抑制注4)、中心性漿液性網脈絡膜症 |
注2)長期連用によりあらわれることがある。このような症状があらわれた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替えること。
注3)尋常性ざ瘡に似ているが、白色の面皰が多発する傾向がある。
注4)大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)によりあらわれることがある。また、このような場合において、使用中止により急性副腎皮質機能不全に陥る危険性があるため、使用を中止する際は患者の状態を観察しながら徐々に減量すること。