薬効分類名複合抗生物質製剤

一般的名称オキシテトラサイクリン塩酸塩・ポリミキシンB硫酸塩軟膏

テラマイシン軟膏(ポリミキシンB含有)

てらまいしんなんこうぽりみきしんびーがんゆう

TERRAMYCIN OINTMENT WITH POLYMIXIN B

製造販売元/株式会社陽進堂

第1版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
頻 度 不 明
感染症・発熱
頻 度 不 明
オキシテトラサイクリン塩酸塩及びポリミキシンB硫酸塩非感性菌による感染症

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

テトラサイクリン系抗生物質、ポリミキシンB又はコリスチンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

テラマイシン軟膏(ポリミキシンB含有)

1g中
有効成分 オキシテトラサイクリン塩酸塩   30mg(力価)
ポリミキシンB硫酸塩   10,000単位
添加剤 ワセリン(抗酸化剤としてBHTを含む)、流動パラフィン

3.2 製剤の性状

テラマイシン軟膏(ポリミキシンB含有)

剤形 黄色の軟膏
識別コード YD714

4. 効能又は効果

〈適応菌種〉

オキシテトラサイクリン/ポリミキシンB感性菌

〈適応症〉

表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染 

6. 用法及び用量

通常、1日1~数回直接患部に塗布又は塗擦するか、あるいは無菌ガーゼ等にのばして貼付する。なお、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の投与にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い感作されたことを示す兆候(瘙痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には投与を中止すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻 度 不 明

皮膚

発疹、接触性皮膚炎

菌交代症

オキシテトラサイクリン塩酸塩及びポリミキシンB硫酸塩非感性菌による感染症

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

眼科用に使用しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

テトラサイクリン系抗生物質、ポリミキシンB又はコリスチンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

テラマイシン軟膏(ポリミキシンB含有)

1g中
有効成分 オキシテトラサイクリン塩酸塩   30mg(力価)
ポリミキシンB硫酸塩   10,000単位
添加剤 ワセリン(抗酸化剤としてBHTを含む)、流動パラフィン

3.2 製剤の性状

テラマイシン軟膏(ポリミキシンB含有)

剤形 黄色の軟膏
識別コード YD714

4. 効能又は効果

〈適応菌種〉

オキシテトラサイクリン/ポリミキシンB感性菌

〈適応症〉

表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染 

6. 用法及び用量

通常、1日1~数回直接患部に塗布又は塗擦するか、あるいは無菌ガーゼ等にのばして貼付する。なお、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の投与にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い感作されたことを示す兆候(瘙痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には投与を中止すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻 度 不 明

皮膚

発疹、接触性皮膚炎

菌交代症

オキシテトラサイクリン塩酸塩及びポリミキシンB硫酸塩非感性菌による感染症

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

眼科用に使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872639
ブランドコード
2639804M1025
承認番号
13128KUZ05789008
販売開始年月
1956-11
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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