薬効分類名外用殺菌消毒剤

一般的名称チオ硫酸ナトリウム水和物・エタノール

ハイポエタノール液2%「ケンエー」

HYPO Ethanol Solution 2%「KENEI」

製造販売元/健栄製薬株式会社

第1版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
その他
頻度不明

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]

3. 組成・性状

3.1 組成

ハイポエタノール液2%「ケンエー」

有効成分 100mL中 
日局 チオ硫酸ナトリウム水和物 2g  
添加剤 エタノール、炭酸水素ナトリウム

3.2 製剤の性状

ハイポエタノール液2%「ケンエー」

性状 エタノール(日局エタノール66.8vol%)を含有する無色澄明の液で、特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

皮膚面及び手術用器具類・布類に付着したヨードチンキ類のヨウ素の脱色作用と同時に、消毒効果がある。

6. 用法及び用量

殺菌消毒剤ヨードチンキ・希ヨードチンキの塗布による皮膚面(手術部位及び手術者の皮膚)及び手術用器具類・布類に付着したヨウ素の脱色ならびに消毒剤として塗布又は、洗滌などに、そのまま使用する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹等

皮 膚

 刺激症状

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 外用にのみ使用すること。
  2. 14.1.2 眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
  3. 14.1.3 エタノール蒸気に大量に又は繰り返しさらされた場合、粘膜への刺激、頭痛等を起こすことがあるので、広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意すること。
  4. 14.1.4 同一部位に反復使用した場合には、脱脂等による皮膚荒れを起こすことがあるので注意すること。
  5. 14.1.5 本剤は血清、膿汁等のタンパク質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療機器等に用いる場合には、十分洗い落としてから使用すること。
  6. 14.1.6 合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等には、変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しないこと。
  7. 14.1.7 引火性があり、爆発の危険性もあるため、火気(電気メス使用等も含む)には十分注意すること。
  8. 14.1.8 電気メス等を使用する場合には本剤を乾燥させ、アルコール蒸気の拡散を確認してから使用すること。電気メスによる発火事故が報告されている。
  9. 14.1.9 結晶が析出した場合には少し加温し、溶解すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]

3. 組成・性状

3.1 組成

ハイポエタノール液2%「ケンエー」

有効成分 100mL中 
日局 チオ硫酸ナトリウム水和物 2g  
添加剤 エタノール、炭酸水素ナトリウム

3.2 製剤の性状

ハイポエタノール液2%「ケンエー」

性状 エタノール(日局エタノール66.8vol%)を含有する無色澄明の液で、特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

皮膚面及び手術用器具類・布類に付着したヨードチンキ類のヨウ素の脱色作用と同時に、消毒効果がある。

6. 用法及び用量

殺菌消毒剤ヨードチンキ・希ヨードチンキの塗布による皮膚面(手術部位及び手術者の皮膚)及び手術用器具類・布類に付着したヨウ素の脱色ならびに消毒剤として塗布又は、洗滌などに、そのまま使用する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹等

皮 膚

 刺激症状

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 外用にのみ使用すること。
  2. 14.1.2 眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
  3. 14.1.3 エタノール蒸気に大量に又は繰り返しさらされた場合、粘膜への刺激、頭痛等を起こすことがあるので、広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意すること。
  4. 14.1.4 同一部位に反復使用した場合には、脱脂等による皮膚荒れを起こすことがあるので注意すること。
  5. 14.1.5 本剤は血清、膿汁等のタンパク質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療機器等に用いる場合には、十分洗い落としてから使用すること。
  6. 14.1.6 合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等には、変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しないこと。
  7. 14.1.7 引火性があり、爆発の危険性もあるため、火気(電気メス使用等も含む)には十分注意すること。
  8. 14.1.8 電気メス等を使用する場合には本剤を乾燥させ、アルコール蒸気の拡散を確認してから使用すること。電気メスによる発火事故が報告されている。
  9. 14.1.9 結晶が析出した場合には少し加温し、溶解すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872619
ブランドコード
2619819X1130
承認番号
22000AMX02329
販売開始年月
1997-10
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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