薬効分類名外用殺菌消毒剤
一般的名称エタノール・イソプロパノール配合製剤
消毒用昭和アルコール
Showa Alcohol for Disinfection
製造販売元/昭和製薬株式会社
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]
4. 効能・効果
手指・皮膚の消毒、医療機器の消毒
6. 用法・用量
そのまま塗擦、清浄用として用いる。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
注射部位に発赤を起こすことがあるので、アレルギーテストの判断を妨害することがある。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤使用時の注意
14.1.1外用にのみ使用すること。
14.1.2眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
14.1.3エタノール又はイソプロパノール蒸気に大量に又は繰り返しさらされた場合、粘膜への刺激、頭痛等を起こすことがあるので、広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意すること。
14.1.4同一部位に反復使用した場合には脱脂等による皮膚荒れを起こすことがあるので注意すること。
14.1.5本剤は血清、膿汁等のタンパク質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療機器等に用いる場合には、十分に洗い落としてから使用すること。
14.1.6合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等には変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しないこと。
14.1.7引火性があり、爆発の危険性もあるため、火気(電気メス使用等も含む)には十分注意すること。
14.1.8電気メス等を使用する場合には本剤を乾燥させ、アルコール蒸気の拡散を確認してから使用すること。電気メスによる発火事故が報告されている。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]
4. 効能・効果
手指・皮膚の消毒、医療機器の消毒
6. 用法・用量
そのまま塗擦、清浄用として用いる。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
注射部位に発赤を起こすことがあるので、アレルギーテストの判断を妨害することがある。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤使用時の注意
14.1.1外用にのみ使用すること。
14.1.2眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
14.1.3エタノール又はイソプロパノール蒸気に大量に又は繰り返しさらされた場合、粘膜への刺激、頭痛等を起こすことがあるので、広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意すること。
14.1.4同一部位に反復使用した場合には脱脂等による皮膚荒れを起こすことがあるので注意すること。
14.1.5本剤は血清、膿汁等のタンパク質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療機器等に用いる場合には、十分に洗い落としてから使用すること。
14.1.6合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等には変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しないこと。
14.1.7引火性があり、爆発の危険性もあるため、火気(電気メス使用等も含む)には十分注意すること。
14.1.8電気メス等を使用する場合には本剤を乾燥させ、アルコール蒸気の拡散を確認してから使用すること。電気メスによる発火事故が報告されている。