薬効分類名外皮用殺菌消毒剤

一般的名称レゾルシン

レゾルシン「純生」

れぞるしん「じゅんせい」

Resorcin

製造販売元/小堺製薬株式会社、発売元/日興製薬販売株式会社

第1版
禁忌小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
心臓・血管
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明
脳・神経
頻度不明
腎・尿路
頻度不明
血液系
頻度不明
免疫系
頻度不明
皮膚
頻度不明
その他
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 皮膚結核、真菌性皮膚疾患、単純疱疹、種痘疹、水痘の患者[症状が悪化するおそれがある。]
  3. 2.3 乳幼児[9.7 参照][11.2 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

レゾルシン「純生」

有効成分 1g中 局外規 レゾルシン   1g

3.2 製剤の性状

レゾルシン「純生」

性状 白色又は淡赤色の結晶又は粉末で、わずかに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

殺菌、鎮痒、表皮剥離、角質溶解剤として次の疾患に用いる。
脂漏、脂漏性湿疹、被髪部乾癬、尋常性ざ瘡、粃糠性脱毛症

6. 用法及び用量

2~5%の軟膏、水溶液又はローションとして、適量を1日1~2回塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

乳幼児には 投与しないこと。経皮吸収のおそれがある。[2.3 参照][11.2 参照]

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

循環器1)

頻脈等

消化器1)

胃腸障害(悪心等)

中枢神経系1)

眩暈、けいれん等

腎臓1)

腎障害

血液1)

メトヘモグロビン血症

過敏症

そう痒感、腫脹、水疱等

皮膚

真菌性・細菌性感染症

その他1)

粘液水腫等

            
1) 長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること。[2.3 参照][9.7 参照]
          

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 空気中で酸化されて紅色となり、鉄塩の存在でも同様に着色する。水溶液は変色しやすく、紅色から赤色を経て、つぎに褐色に変化する。アルカリの存在では変化は非常に速くなる1)  。
  2. 14.1.2 配合禁忌

    塩化第二鉄液、炭酸水素ナトリウム、カンフル、プロテイン銀、フェノール、ヨウ化物、ヨードチンキ1)

14.2 薬剤使用時の注意

  1. 14.2.1 眼及び眼の周囲には使用しないこと。
  2. 14.2.2 皮膚が徐々にはく離するよう使用回数を調節すること。
  3. 14.2.3 毛髪に使用する際は、毛髪の石けん分を洗い落としてから使用すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 皮膚結核、真菌性皮膚疾患、単純疱疹、種痘疹、水痘の患者[症状が悪化するおそれがある。]
  3. 2.3 乳幼児[9.7 参照][11.2 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

レゾルシン「純生」

有効成分 1g中 局外規 レゾルシン   1g

3.2 製剤の性状

レゾルシン「純生」

性状 白色又は淡赤色の結晶又は粉末で、わずかに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

殺菌、鎮痒、表皮剥離、角質溶解剤として次の疾患に用いる。
脂漏、脂漏性湿疹、被髪部乾癬、尋常性ざ瘡、粃糠性脱毛症

6. 用法及び用量

2~5%の軟膏、水溶液又はローションとして、適量を1日1~2回塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

乳幼児には 投与しないこと。経皮吸収のおそれがある。[2.3 参照][11.2 参照]

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

循環器1)

頻脈等

消化器1)

胃腸障害(悪心等)

中枢神経系1)

眩暈、けいれん等

腎臓1)

腎障害

血液1)

メトヘモグロビン血症

過敏症

そう痒感、腫脹、水疱等

皮膚

真菌性・細菌性感染症

その他1)

粘液水腫等

            
1) 長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること。[2.3 参照][9.7 参照]
          

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 空気中で酸化されて紅色となり、鉄塩の存在でも同様に着色する。水溶液は変色しやすく、紅色から赤色を経て、つぎに褐色に変化する。アルカリの存在では変化は非常に速くなる1)  。
  2. 14.1.2 配合禁忌

    塩化第二鉄液、炭酸水素ナトリウム、カンフル、プロテイン銀、フェノール、ヨウ化物、ヨードチンキ1)

14.2 薬剤使用時の注意

  1. 14.2.1 眼及び眼の周囲には使用しないこと。
  2. 14.2.2 皮膚が徐々にはく離するよう使用回数を調節すること。
  3. 14.2.3 毛髪に使用する際は、毛髪の石けん分を洗い落としてから使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872619
ブランドコード
2619711X1020
承認番号
15200AMZ00706000
販売開始年月
1977-08
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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