薬効分類名殺菌消毒剤

一般的名称消毒用フェノール水

グリヘノブルーMB

ぐりへのぶるーMB

製造販売元/本草製薬株式会社

禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[吸収され、中毒症状を起こすおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

グリヘノブルーMB

有効成分 本品500mL中  
日本薬局方 消毒用フェノール   15.5g
添加剤 炭酸水素ナトリウム、グリセリン、メチレンブルー、イソプロパノール

3.2 製剤の性状

グリヘノブルーMB

剤形 液体
色調 淡青色〜暗紫色
におい フェノールのにおい及びイソプロパノールのにおい

4. 効能又は効果

  • 手指・皮膚の消毒、医療用具の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒、排泄物の消毒
  • 下記疾患の鎮痒
     痒疹(小児ストロフルスを含む)、じん麻疹、虫さされ

6. 用法及び用量

  • 〈手指・皮膚の消毒〉

     フェノール1.5〜2%溶液を用いる。

  • 〈医療用具、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒〉

     フェノール2〜5%溶液を用いる。

  • 〈排泄物の消毒〉

     フェノール3〜5%溶液を用いる。

  • 〈痒疹(小児ストロフルスを含む)、じん麻疹、虫さされの鎮痒〉

     フェノール1〜2%溶液、又は2〜5%軟膏として用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 外用のみに使用すること。
  2. 14.1.2 眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
  3. 14.1.3 原液又は濃厚液が皮膚に付着した場合には、腐食を起こすことがあるので、直ちに拭きとりエタノール又は多量の水でよく洗い流すこと。
  4. 14.1.4 炎症又は易刺激性の部位に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも低濃度とすることが望ましい。
  5. 14.1.5 長期間又は広範囲に使用しないこと。
  6. 14.1.6 密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状があらわれることがあるので、使用しないこと。
  7. 14.1.7 金属器具を長時間浸漬する必要がある場合、真鍮は表面が黒ずむので使用しないこと。
  8. 14.1.8 合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等に変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しないこと。
  9. 14.1.9 皮膚の腐食防止の為、本品使用の際は、ゴム手袋を使用すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[吸収され、中毒症状を起こすおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

グリヘノブルーMB

有効成分 本品500mL中  
日本薬局方 消毒用フェノール   15.5g
添加剤 炭酸水素ナトリウム、グリセリン、メチレンブルー、イソプロパノール

3.2 製剤の性状

グリヘノブルーMB

剤形 液体
色調 淡青色〜暗紫色
におい フェノールのにおい及びイソプロパノールのにおい

4. 効能又は効果

  • 手指・皮膚の消毒、医療用具の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒、排泄物の消毒
  • 下記疾患の鎮痒
     痒疹(小児ストロフルスを含む)、じん麻疹、虫さされ

6. 用法及び用量

  • 〈手指・皮膚の消毒〉

     フェノール1.5〜2%溶液を用いる。

  • 〈医療用具、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒〉

     フェノール2〜5%溶液を用いる。

  • 〈排泄物の消毒〉

     フェノール3〜5%溶液を用いる。

  • 〈痒疹(小児ストロフルスを含む)、じん麻疹、虫さされの鎮痒〉

     フェノール1〜2%溶液、又は2〜5%軟膏として用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 外用のみに使用すること。
  2. 14.1.2 眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
  3. 14.1.3 原液又は濃厚液が皮膚に付着した場合には、腐食を起こすことがあるので、直ちに拭きとりエタノール又は多量の水でよく洗い流すこと。
  4. 14.1.4 炎症又は易刺激性の部位に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも低濃度とすることが望ましい。
  5. 14.1.5 長期間又は広範囲に使用しないこと。
  6. 14.1.6 密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状があらわれることがあるので、使用しないこと。
  7. 14.1.7 金属器具を長時間浸漬する必要がある場合、真鍮は表面が黒ずむので使用しないこと。
  8. 14.1.8 合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等に変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しないこと。
  9. 14.1.9 皮膚の腐食防止の為、本品使用の際は、ゴム手袋を使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872619
ブランドコード
261970AQ1022
承認番号
20200AMZ00878000
販売開始年月
1990-12
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。