薬効分類名外用殺菌消毒剤
一般的名称ホルマリン
ホルマリン「タイセイ」
ほるまりん「たいせい」
製造販売元/大成薬品工業株式会社
禁忌
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
その他
頻度不明
歯根膜炎注)
6. 用法及び用量
-
〈医療機器の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒〉
(使用対象により、通常、つぎのいずれかの方法を用いる。)
1)ホルムアルデヒド1~5%溶液による浸漬、又は清拭を行い、2時間以上放置する。
2)ガス消毒法:気密容器中あるいは密閉環境内において、容積1m3に対しホルマリン15mL以上(ホルムアルデヒドとして6g以上)を水40mL以上とともに噴霧又は蒸発させ、7~24時間又はそれ以上放置する。
蒸発を速めるためには、ホルマリン15mL以上を希釈(5~10%)し加熱沸騰させる方法、ホルマリン15mL以上に対し水40mL以上及び過マンガン酸カリウム18~20gを加える方法などを用いる。 -
〈歯科領域における感染根管の消毒〉
原液にクレゾール等を加えて用いる。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤使用時の注意
- 14.1.1 規定濃度を下回らない新鮮な消毒剤を用いるとともに消毒時間を守ること。
- 14.1.2 人体に使用する場合は歯科領域にのみ使用すること。
- 14.1.3 皮膚、粘膜(眼、鼻、咽喉等)に刺激作用があるので皮膚、粘膜に付着しないようにすること。液を取扱う場合にはゴム手袋等を装着すること。なお、付着した場合には多量の水で洗い流すこと。
- 14.1.4 眼に入らぬよう眼鏡等の保護具をつけるなど、十分注意して取扱うこと。誤って眼に入った場合には、直ちに多量の水で洗ったのち、専門医の処置を受けること。
- 14.1.5 蒸気は呼吸器等の粘膜に刺激作用があるので、眼鏡、マスク等の保護具をつけ、吸入又は接触しないよう注意すること。
- 14.1.6 消毒後、残留するホルムアルデヒドは水洗、アンモニア水の散布、蒸発等の適切な方法で除去すること。
14.2 配合禁忌
アンモニア、水酸化アルカリ、重金属、蛋白質、ヨウ素、易還元性物質は分解されるので配合しないこと 1) 。
6. 用法及び用量
-
〈医療機器の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒〉
(使用対象により、通常、つぎのいずれかの方法を用いる。)
1)ホルムアルデヒド1~5%溶液による浸漬、又は清拭を行い、2時間以上放置する。
2)ガス消毒法:気密容器中あるいは密閉環境内において、容積1m3に対しホルマリン15mL以上(ホルムアルデヒドとして6g以上)を水40mL以上とともに噴霧又は蒸発させ、7~24時間又はそれ以上放置する。
蒸発を速めるためには、ホルマリン15mL以上を希釈(5~10%)し加熱沸騰させる方法、ホルマリン15mL以上に対し水40mL以上及び過マンガン酸カリウム18~20gを加える方法などを用いる。 -
〈歯科領域における感染根管の消毒〉
原液にクレゾール等を加えて用いる。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤使用時の注意
- 14.1.1 規定濃度を下回らない新鮮な消毒剤を用いるとともに消毒時間を守ること。
- 14.1.2 人体に使用する場合は歯科領域にのみ使用すること。
- 14.1.3 皮膚、粘膜(眼、鼻、咽喉等)に刺激作用があるので皮膚、粘膜に付着しないようにすること。液を取扱う場合にはゴム手袋等を装着すること。なお、付着した場合には多量の水で洗い流すこと。
- 14.1.4 眼に入らぬよう眼鏡等の保護具をつけるなど、十分注意して取扱うこと。誤って眼に入った場合には、直ちに多量の水で洗ったのち、専門医の処置を受けること。
- 14.1.5 蒸気は呼吸器等の粘膜に刺激作用があるので、眼鏡、マスク等の保護具をつけ、吸入又は接触しないよう注意すること。
- 14.1.6 消毒後、残留するホルムアルデヒドは水洗、アンモニア水の散布、蒸発等の適切な方法で除去すること。
14.2 配合禁忌
アンモニア、水酸化アルカリ、重金属、蛋白質、ヨウ素、易還元性物質は分解されるので配合しないこと 1) 。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872619
ブランドコード
2619708X1118
承認番号
16000AMZ06578
販売開始年月
1985-12
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2