薬効分類名外用殺菌消毒剤

一般的名称0.025%ベンザルコニウム塩化物液含浸綿棒

ザルコニン0.025%綿棒12、ザルコニン0.025%綿棒16

ZALKONIN 0.025% Cotton Swab 12, ZALKONIN 0.025% Cotton Swab 16

製造販売元/健栄製薬株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ザルコニン0.025%綿棒12

有効成分 1.5mL中
ベンザルコニウム塩化物 0.375mg  
担体   綿棒
含浸量   綿棒1本あたり1.5mL
ザルコニン0.025%綿棒16

有効成分 4.6mL中
ベンザルコニウム塩化物 1.15mg  
担体   綿棒
含浸量   綿棒1本あたり4.6mL

3.2 製剤の性状

ザルコニン0.025%綿棒12

性状 脱脂綿部は白色でほぼ楕円球状の固体である。
本品の絞り液は無色~微黄色のわずかに混濁した液である。滅菌製剤である。
外形                                        
寸法(mm) a 約12
b 約19
c 約121
ザルコニン0.025%綿棒16

性状 脱脂綿部は白色でほぼ楕円球状の固体である。
本品の絞り液は無色~微黄色のわずかに混濁した液である。滅菌製剤である。
外形                                        
寸法(mm) a 約16
b 約32
c 約154

4. 効能又は効果

手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒

6. 用法及び用量

本剤をそのまま用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹、そう痒感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 開封時及び開封後は、微生物による汚染に注意すること。脱脂綿部に指が触れないよう注意すること。
  2. 14.1.2 開封後は速やかに使用すること。
  3. 14.1.3 炎症又は易刺激性の部位(粘膜、陰股部等)に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも刺激症状があらわれやすいので、注意すること。
  4. 14.1.4 皮膚・粘膜の刺激症状があらわれることがあるので、注意すること。
  5. 14.1.5 全身吸収による筋脱力を起こすおそれがあるので、粘膜、創傷面又は炎症部位に長期間又は広範囲に使用しないこと。
  6. 14.1.6 密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状があらわれることがあるので、使用しないことが望ましい。
  7. 14.1.7 血清、膿汁等の有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合は、十分に洗い落としてから使用すること。
  8. 14.1.8 石けん類は本剤の殺菌作用を弱めるので、石けん分を洗い落としてから使用すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

ザルコニン0.025%綿棒12

有効成分 1.5mL中
ベンザルコニウム塩化物 0.375mg  
担体   綿棒
含浸量   綿棒1本あたり1.5mL
ザルコニン0.025%綿棒16

有効成分 4.6mL中
ベンザルコニウム塩化物 1.15mg  
担体   綿棒
含浸量   綿棒1本あたり4.6mL

3.2 製剤の性状

ザルコニン0.025%綿棒12

性状 脱脂綿部は白色でほぼ楕円球状の固体である。
本品の絞り液は無色~微黄色のわずかに混濁した液である。滅菌製剤である。
外形                                        
寸法(mm) a 約12
b 約19
c 約121
ザルコニン0.025%綿棒16

性状 脱脂綿部は白色でほぼ楕円球状の固体である。
本品の絞り液は無色~微黄色のわずかに混濁した液である。滅菌製剤である。
外形                                        
寸法(mm) a 約16
b 約32
c 約154

4. 効能又は効果

手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒

6. 用法及び用量

本剤をそのまま用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹、そう痒感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 開封時及び開封後は、微生物による汚染に注意すること。脱脂綿部に指が触れないよう注意すること。
  2. 14.1.2 開封後は速やかに使用すること。
  3. 14.1.3 炎症又は易刺激性の部位(粘膜、陰股部等)に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも刺激症状があらわれやすいので、注意すること。
  4. 14.1.4 皮膚・粘膜の刺激症状があらわれることがあるので、注意すること。
  5. 14.1.5 全身吸収による筋脱力を起こすおそれがあるので、粘膜、創傷面又は炎症部位に長期間又は広範囲に使用しないこと。
  6. 14.1.6 密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状があらわれることがあるので、使用しないことが望ましい。
  7. 14.1.7 血清、膿汁等の有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合は、十分に洗い落としてから使用すること。
  8. 14.1.8 石けん類は本剤の殺菌作用を弱めるので、石けん分を洗い落としてから使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872616
ブランドコード
261670GX3025, 261670GX4021
承認番号
22500AMX01835, 22500AMX01836
販売開始年月
2013-11, 2013-11
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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