薬効分類名外用殺菌消毒剤

一般的名称0.025%ベンザルコニウム塩化物液含浸綿球

ザルコニン0.025%綿球14、ザルコニン0.025%綿球20

ZALKONIN 0.025% Cotton Ball 14, ZALKONIN 0.025% Cotton Ball 20

製造販売元/健栄製薬株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ザルコニン0.025%綿球14

有効成分 1.8mL中
ベンザルコニウム塩化物 0.45mg  
担体   綿球
含浸量   綿球1球あたり1.8mL
ザルコニン0.025%綿球20

有効成分 4.4mL中
ベンザルコニウム塩化物 1.10mg  
担体   綿球
含浸量   綿球1球あたり4.4mL

3.2 製剤の性状

ザルコニン0.025%綿球14

性状 白色~微黄色でほぼ球状の固体である。
本品の絞り液は無色~微黄色のわずかに混濁した液である。滅菌製剤である。
ザルコニン0.025%綿球20

性状 白色~微黄色でほぼ球状の固体である。
本品の絞り液は無色~微黄色のわずかに混濁した液である。滅菌製剤である。

4. 効能又は効果

手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒

6. 用法及び用量

本剤をそのまま用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹、そう痒感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 開封時及び開封後は、微生物による汚染に注意すること。
      綿球は清潔なピンセット等を用いて使用し、綿球に指が触れないよう注意すること。
  2. 14.1.2 開封後は速やかに使用すること。
  3. 14.1.3 炎症又は易刺激性の部位(粘膜、陰股部等)に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも刺激症状があらわれやすいので、注意すること。
  4. 14.1.4 皮膚・粘膜の刺激症状があらわれることがあるので、注意すること。
  5. 14.1.5 全身吸収による筋脱力を起こすおそれがあるので、粘膜、創傷面又は炎症部位に長期間又は広範囲に使用しないこと。
  6. 14.1.6 密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状があらわれることがあるので、使用しないことが望ましい。
  7. 14.1.7 血清、膿汁等の有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合は、十分に洗い落としてから使用すること。
  8. 14.1.8 石けん類は本剤の殺菌作用を弱めるので、石けん分を洗い落としてから使用すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

ザルコニン0.025%綿球14

有効成分 1.8mL中
ベンザルコニウム塩化物 0.45mg  
担体   綿球
含浸量   綿球1球あたり1.8mL
ザルコニン0.025%綿球20

有効成分 4.4mL中
ベンザルコニウム塩化物 1.10mg  
担体   綿球
含浸量   綿球1球あたり4.4mL

3.2 製剤の性状

ザルコニン0.025%綿球14

性状 白色~微黄色でほぼ球状の固体である。
本品の絞り液は無色~微黄色のわずかに混濁した液である。滅菌製剤である。
ザルコニン0.025%綿球20

性状 白色~微黄色でほぼ球状の固体である。
本品の絞り液は無色~微黄色のわずかに混濁した液である。滅菌製剤である。

4. 効能又は効果

手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒

6. 用法及び用量

本剤をそのまま用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹、そう痒感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 開封時及び開封後は、微生物による汚染に注意すること。
      綿球は清潔なピンセット等を用いて使用し、綿球に指が触れないよう注意すること。
  2. 14.1.2 開封後は速やかに使用すること。
  3. 14.1.3 炎症又は易刺激性の部位(粘膜、陰股部等)に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも刺激症状があらわれやすいので、注意すること。
  4. 14.1.4 皮膚・粘膜の刺激症状があらわれることがあるので、注意すること。
  5. 14.1.5 全身吸収による筋脱力を起こすおそれがあるので、粘膜、創傷面又は炎症部位に長期間又は広範囲に使用しないこと。
  6. 14.1.6 密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状があらわれることがあるので、使用しないことが望ましい。
  7. 14.1.7 血清、膿汁等の有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合は、十分に洗い落としてから使用すること。
  8. 14.1.8 石けん類は本剤の殺菌作用を弱めるので、石けん分を洗い落としてから使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872616
ブランドコード
261670GX1022, 261670GX2029
承認番号
21800AMZ10169, 21800AMZ10167
販売開始年月
2007-03, 2007-03
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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