薬効分類名外用殺菌消毒剤

一般的名称クレゾール石ケン液

クレゾール石ケン液「タイセイ」

くれぞーるせっけんえき「たいせい」

Saponated Cresol Solution

製造販売元/大成薬品工業株式会社、発売元/健栄製薬株式会社

第1版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚には使用しないこと [吸収され、中毒症状を起こすおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

クレゾール石ケン液「タイセイ」

有効成分 100mL中 日局クレゾール   50mL
(クレゾール42~52vol%  )
添加剤 ナタネ油、水酸化カリウム

3.2 製剤の性状

クレゾール石ケン液「タイセイ」

性状 黄褐色〜赤褐色の粘稠性のある液で、クレゾール臭がある。

4. 効能又は効果

  • 手指・皮膚の消毒
  • 手術部位(手術野)の皮膚の消毒
  • 医療機器の消毒
  • 手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒
  • 排泄物の消毒
  • 膣の洗浄

6. 用法及び用量

クレゾールとして、下記の濃度に希釈して使用する。

 効能又は効果

使用濃度

手指・皮膚の消毒

0.5〜1%

手術部位(手術野)の皮膚の消毒

0.5〜1%

医療機器の消毒

0.5〜1%

手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒

0.5〜1%

排泄物の消毒

1.5%

膣の洗浄

0.1%

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

紅斑等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 本剤を必ず希釈し、濃度に注意して使用すること。
  2. 14.1.2 使用濃度と希釈倍数の関係  

使用濃度

0.1%

0.5~1%

1.5%

希釈倍数

500倍

50~100倍

33倍

  1. 14.1.3  炎症又は易刺激性の部位に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも低濃度とすることが望ましい。
  2. 14.1.4 希釈する水にアルカリ土類金属塩、重金属塩、第二鉄塩、酸類が存在する場合、変化することがあるので注意すること。
  3. 14.1.5 本剤は常水で希釈すると次第に混濁して沈殿することがあるが、このような場合には上澄み液を使用すること。

14.2 薬剤使用時の注意

  1. 14.2.1  経口投与しないこと。
  2. 14.2.2  眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
  3. 14.2.3 原液又は濃厚液が皮膚に付着した場合には刺激症状を起こすことがあるので、直ちに拭き取り石けん水と水でよく洗い流すこと。
  4. 14.2.4  長期間又は広範囲に使用しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚には使用しないこと [吸収され、中毒症状を起こすおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

クレゾール石ケン液「タイセイ」

有効成分 100mL中 日局クレゾール   50mL
(クレゾール42~52vol%  )
添加剤 ナタネ油、水酸化カリウム

3.2 製剤の性状

クレゾール石ケン液「タイセイ」

性状 黄褐色〜赤褐色の粘稠性のある液で、クレゾール臭がある。

4. 効能又は効果

  • 手指・皮膚の消毒
  • 手術部位(手術野)の皮膚の消毒
  • 医療機器の消毒
  • 手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒
  • 排泄物の消毒
  • 膣の洗浄

6. 用法及び用量

クレゾールとして、下記の濃度に希釈して使用する。

 効能又は効果

使用濃度

手指・皮膚の消毒

0.5〜1%

手術部位(手術野)の皮膚の消毒

0.5〜1%

医療機器の消毒

0.5〜1%

手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒

0.5〜1%

排泄物の消毒

1.5%

膣の洗浄

0.1%

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

紅斑等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 本剤を必ず希釈し、濃度に注意して使用すること。
  2. 14.1.2 使用濃度と希釈倍数の関係  

使用濃度

0.1%

0.5~1%

1.5%

希釈倍数

500倍

50~100倍

33倍

  1. 14.1.3  炎症又は易刺激性の部位に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも低濃度とすることが望ましい。
  2. 14.1.4 希釈する水にアルカリ土類金属塩、重金属塩、第二鉄塩、酸類が存在する場合、変化することがあるので注意すること。
  3. 14.1.5 本剤は常水で希釈すると次第に混濁して沈殿することがあるが、このような場合には上澄み液を使用すること。

14.2 薬剤使用時の注意

  1. 14.2.1  経口投与しないこと。
  2. 14.2.2  眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
  3. 14.2.3 原液又は濃厚液が皮膚に付着した場合には刺激症状を起こすことがあるので、直ちに拭き取り石けん水と水でよく洗い流すこと。
  4. 14.2.4  長期間又は広範囲に使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872616
ブランドコード
2616703Q1151
承認番号
16000AMZ06573
販売開始年月
1985-12
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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