販売終了

薬効分類名外用殺菌消毒剤

一般的名称イソプロパノール

70%イソプロパノールワコー

70%いそぷろぱのーるわこー

70% Isopropanol for Disinfection

製造販売元/富士フイルムワコーケミカル株式会社、販売元/富士フイルム和光純薬株式会社

第1版
禁忌

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
皮膚
頻度不明

併用注意

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]

3. 組成・性状

3.1 組成

70%イソプロパノールワコー

 

有効成分 100mL 中  日局 イソプロパノール 70mL  

3.2 製剤の性状

70%イソプロパノールワコー

 

性状 無色澄明の液で、特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

手指・皮膚の消毒、 医療機器の消毒

6. 用法及び用量

通常イソプロパノールとして、50~70%液を用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
過敏症
発疹等
皮膚
刺激症状

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

注射部位に発赤を起こすことがあるので、アレルギーテストの判断を妨害することがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

    1. 14.1.1 本剤は希釈せず、そのまま使用すること。
    1. 14.1.2 外用にのみ使用すること。
    1. 14.1.3 眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
    1. 14.1.4 イソプロパノール蒸気に大量に又は繰り返しさらされた場合、粘膜への刺激、頭痛等を起こすことがあるので、広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意すること。
    1. 14.1.5 同一部位に反復使用した場合には、脱脂等による皮膚荒れを起こすことがあるので注意すること。
    1. 14.1.6 本剤は血清、膿汁等のタンパク質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療機器等に用いる場合には、十分に洗い落としてから使用すること。
    1. 14.1.7 合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等には、変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しないこと。
    1. 14.1.8 引火性があり、爆発の危険性もあるため、火気(電気メス使用等も含む)には十分注意すること。
  1. 14.1.9 電気メス等を使用する場合には本剤を乾燥させ、アルコール蒸気の拡散を確認してから使用すること。電気メスによる発火事故が報告されている。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]

3. 組成・性状

3.1 組成

70%イソプロパノールワコー

 

有効成分 100mL 中  日局 イソプロパノール 70mL  

3.2 製剤の性状

70%イソプロパノールワコー

 

性状 無色澄明の液で、特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

手指・皮膚の消毒、 医療機器の消毒

6. 用法及び用量

通常イソプロパノールとして、50~70%液を用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
過敏症
発疹等
皮膚
刺激症状

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

注射部位に発赤を起こすことがあるので、アレルギーテストの判断を妨害することがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

    1. 14.1.1 本剤は希釈せず、そのまま使用すること。
    1. 14.1.2 外用にのみ使用すること。
    1. 14.1.3 眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
    1. 14.1.4 イソプロパノール蒸気に大量に又は繰り返しさらされた場合、粘膜への刺激、頭痛等を起こすことがあるので、広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意すること。
    1. 14.1.5 同一部位に反復使用した場合には、脱脂等による皮膚荒れを起こすことがあるので注意すること。
    1. 14.1.6 本剤は血清、膿汁等のタンパク質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療機器等に用いる場合には、十分に洗い落としてから使用すること。
    1. 14.1.7 合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等には、変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しないこと。
    1. 14.1.8 引火性があり、爆発の危険性もあるため、火気(電気メス使用等も含む)には十分注意すること。
  1. 14.1.9 電気メス等を使用する場合には本剤を乾燥させ、アルコール蒸気の拡散を確認してから使用すること。電気メスによる発火事故が報告されている。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872615
ブランドコード
2615701Q2194
承認番号
20400AMZ00088000
販売開始年月
1992-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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