薬効分類名調剤用薬

一般的名称ヨウ素

ヨウ素「コザカイ・M」

ようそ「こざかい・M」

Iodine

製造販売元/小堺製薬株式会社、発売元/吉田製薬株式会社

第1版
禁忌

重大な副作用

頻度
副作用

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤又はヨウ素に対して過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ヨウ素「コザカイ・M」

有効成分 1g中 日局 ヨウ素   1g

3.2 製剤の性状

ヨウ素「コザカイ・M」

性状 灰黒色の板状又は粒状の重い結晶で、金属性の光沢 があり、特異なにおいがある。
ジエチルエーテルに溶けやすく、エタノール(95)にやや溶けやすく、クロロホルムにやや溶けにくく、水に極めて溶けにくい。
ヨウ化カリウム試液に溶ける。
常温で揮散する。

4. 効能又は効果

ヨードチンキ、希ヨードチンキ、複方ヨード・グリセリン等の調剤に用いる。

6. 用法及び用量

ヨードチンキ、希ヨードチンキ、複方ヨード・グリセリン等の調剤に用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 アナフィラキシー(頻度不明)

 呼吸困難、喉頭浮腫、喘鳴、蕁麻疹、潮紅等があらわれることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意
 14.1.1 配合変化

アルカロイドとは沈殿する。アルカリ、炭酸アルカリ、アンモニア、鉄、植物油、抱水クロラール、フェノール、チオ硫酸ナトリウム、タンニン等とは化合することから、本剤とこれらを配合すると本剤のヨウ素による褐色が消え、殺菌力がなくなる恐れがある。

デンプン含有物は青変する1)  。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤又はヨウ素に対して過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ヨウ素「コザカイ・M」

有効成分 1g中 日局 ヨウ素   1g

3.2 製剤の性状

ヨウ素「コザカイ・M」

性状 灰黒色の板状又は粒状の重い結晶で、金属性の光沢 があり、特異なにおいがある。
ジエチルエーテルに溶けやすく、エタノール(95)にやや溶けやすく、クロロホルムにやや溶けにくく、水に極めて溶けにくい。
ヨウ化カリウム試液に溶ける。
常温で揮散する。

4. 効能又は効果

ヨードチンキ、希ヨードチンキ、複方ヨード・グリセリン等の調剤に用いる。

6. 用法及び用量

ヨードチンキ、希ヨードチンキ、複方ヨード・グリセリン等の調剤に用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 アナフィラキシー(頻度不明)

 呼吸困難、喉頭浮腫、喘鳴、蕁麻疹、潮紅等があらわれることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意
 14.1.1 配合変化

アルカロイドとは沈殿する。アルカリ、炭酸アルカリ、アンモニア、鉄、植物油、抱水クロラール、フェノール、チオ硫酸ナトリウム、タンニン等とは化合することから、本剤とこれらを配合すると本剤のヨウ素による褐色が消え、殺菌力がなくなる恐れがある。

デンプン含有物は青変する1)  。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87719
ブランドコード
2612702X1055
承認番号
16000AMZ04487000
販売開始年月
1949-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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