薬効分類名前立腺肥大症治療剤

一般的名称オオウメガサソウエキス

エビプロスタット配合錠DB

Eviprostat Tablets DB

製造販売元/日本新薬株式会社、提携先/Pharmazeutische Fabrik Evers & Co. GmbH

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
0.1~5%未満
皮膚
頻度不明
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
肝臓まわり
頻度不明
内分泌・代謝系
0.1~5%未満
その他
0.1~5%未満
その他
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

エビプロスタット配合錠DB

有効成分 1錠中
オオウメガサソウエキス   1mg
ハコヤナギエキス   1mg
セイヨウオキナグサエキス   1mg
スギナエキス   3mg
精製小麦胚芽油   30mg
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、トウモロコシデンプン、クロスカルメロースナトリウム、パルミチン酸アスコルビン酸、メタクリル酸コポリマーLD、クエン酸トリエチル、タルク、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

エビプロスタット配合錠DB

剤形 腸溶性のフィルムコーティング錠
色調 白色
識別コード                 222

4. 効能又は効果

前立腺肥大に伴う排尿困難、残尿及び残尿感、頻尿

6. 用法及び用量

通常1回1錠、1日3回経口投与する。
症状に応じて適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

皮膚

発疹、そう痒感等の過敏症状

多形紅斑

消化器

食欲不振、腹痛、胃部不快感、胃痛、悪心

肝臓

肝機能異常、黄疸

代謝異常

血中尿酸上昇

その他

倦怠感

しびれ

注)発現頻度はエビプロスタット錠の使用成績調査及び同等性試験を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

エビプロスタット配合錠DB

有効成分 1錠中
オオウメガサソウエキス   1mg
ハコヤナギエキス   1mg
セイヨウオキナグサエキス   1mg
スギナエキス   3mg
精製小麦胚芽油   30mg
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、トウモロコシデンプン、クロスカルメロースナトリウム、パルミチン酸アスコルビン酸、メタクリル酸コポリマーLD、クエン酸トリエチル、タルク、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

エビプロスタット配合錠DB

剤形 腸溶性のフィルムコーティング錠
色調 白色
識別コード                 222

4. 効能又は効果

前立腺肥大に伴う排尿困難、残尿及び残尿感、頻尿

6. 用法及び用量

通常1回1錠、1日3回経口投与する。
症状に応じて適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

皮膚

発疹、そう痒感等の過敏症状

多形紅斑

消化器

食欲不振、腹痛、胃部不快感、胃痛、悪心

肝臓

肝機能異常、黄疸

代謝異常

血中尿酸上昇

その他

倦怠感

しびれ

注)発現頻度はエビプロスタット錠の使用成績調査及び同等性試験を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87259
ブランドコード
2590100X2046
承認番号
22000AMX00484000
販売開始年月
2008-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。