薬効分類名痔疾治療剤

一般的名称ブロメライン・トコフェロール酢酸エステル配合剤

ヘモナーゼ配合錠

HEMONASE TABLETS

製造販売元/ジェイドルフ製薬株式会社

第3版
相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明
血液系
頻度不明

併用注意

薬剤名等

抗凝血剤

ワルファリン等

臨床症状・措置方法

抗凝血剤の作用を増強することがある。凝血能の変動に十分注意しながら投与すること。

機序・危険因子

ブロメラインはフィブリン溶解作用を有するので、抗凝血作用を相加的に増強するおそれがある。

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ヘモナーゼ配合錠

有効成分 1錠中
ブロメライン   35,000ブロメライン単位
トコフェロール酢酸エステル   10mg
添加剤 結晶セルロース、カルメロースカルシウム、タルク、乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム、セラセフェート、白色セラック、ヒマシ油、白糖、沈降炭酸カルシウム、アラビアゴム末、酸化チタン、カルナウバロウ、サラシミツロウ、合成ケイ酸アルミニウム、含水二酸化ケイ素

3.2 製剤の性状

ヘモナーゼ配合錠

剤形 腸溶性糖衣錠
色調 白色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 9.6mm
厚さ 5.6mm
質量 385.1mg

4. 効能又は効果

  •  痔核・裂肛の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解
  •  肛門部手術創

6. 用法及び用量

通常成人1回1錠を1日3~4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 血液凝固異常のある患者

    フィブリン溶解作用により、出血傾向を増強することがある。[18.3 参照]

9.2 腎機能障害患者

  1. 9.2.1 重篤な腎障害のある患者

    代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。

9.3 肝機能障害患者

  1. 9.3.1 重篤な肝障害のある患者

    代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    抗凝血剤

    ワルファリン等

    抗凝血剤の作用を増強することがある。凝血能の変動に十分注意しながら投与すること。

    ブロメラインはフィブリン溶解作用を有するので、抗凝血作用を相加的に増強するおそれがある。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    過敏症

    発疹、発赤等

    消化器

    下痢、便秘、悪心、食欲不振、嘔吐、胃部不快感等

    血液

    血痰等の出血傾向

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤交付時の注意

    PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ヘモナーゼ配合錠

    有効成分 1錠中
    ブロメライン   35,000ブロメライン単位
    トコフェロール酢酸エステル   10mg
    添加剤 結晶セルロース、カルメロースカルシウム、タルク、乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム、セラセフェート、白色セラック、ヒマシ油、白糖、沈降炭酸カルシウム、アラビアゴム末、酸化チタン、カルナウバロウ、サラシミツロウ、合成ケイ酸アルミニウム、含水二酸化ケイ素

    3.2 製剤の性状

    ヘモナーゼ配合錠

    剤形 腸溶性糖衣錠
    色調 白色
    外形 表面                                    
    裏面                                    
    側面                                    
    大きさ 直径 9.6mm
    厚さ 5.6mm
    質量 385.1mg

    4. 効能又は効果

    •  痔核・裂肛の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解
    •  肛門部手術創

    6. 用法及び用量

    通常成人1回1錠を1日3~4回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

    1. 9.1.1 血液凝固異常のある患者

      フィブリン溶解作用により、出血傾向を増強することがある。[18.3 参照]

    9.2 腎機能障害患者

    1. 9.2.1 重篤な腎障害のある患者

      代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。

    9.3 肝機能障害患者

    1. 9.3.1 重篤な肝障害のある患者

      代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.7 小児等

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    9.8 高齢者

    減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      抗凝血剤

      ワルファリン等

      抗凝血剤の作用を増強することがある。凝血能の変動に十分注意しながら投与すること。

      ブロメラインはフィブリン溶解作用を有するので、抗凝血作用を相加的に増強するおそれがある。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      過敏症

      発疹、発赤等

      消化器

      下痢、便秘、悪心、食欲不振、嘔吐、胃部不快感等

      血液

      血痰等の出血傾向

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤交付時の注意

      PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872559
      ブランドコード
      2559101X1036
      承認番号
      22000AMX01456
      販売開始年月
      1967-10
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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