薬効分類名痔疾治療剤

一般的名称静脈血管叢エキス

ヘモリンガル舌下錠0.18mg

Hemolingual Sublingual Tablets

製造販売元/東菱薬品工業株式会社、販売元/扶桑薬品工業株式会社

第1版
妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ヘモリンガル舌下錠0.18mg

有効成分 1錠中 静脈血管叢エキス   0.18mg
添加剤 D-マンニトール、結晶セルロース、白糖、カゼイン製ペプトン、カルメロース、マクロゴール6000、タルク、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

ヘモリンガル舌下錠0.18mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 6.0mm
厚さ 3.0mm
質量 約100mg
識別コード FS-H08(一次包装シートに記載)
色・剤形 白色の裸錠である。

4. 効能又は効果

痔核の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解

6. 用法及び用量

通常、静脈血管叢エキスとして1回0.18mgを1日3回舌下投与する。
なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1%未満

頻度不明

過敏症

そう痒感、発疹等

消化器

悪心、食欲不振、下痢、胃部不快感、腹部膨満感等

軟便

注)発現頻度は文献報告を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  1. 14.1.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  2. 14.1.2 本剤は舌下錠のため、口腔粘膜から徐々に吸収させること。嚥下すると効果が著しく低減する。

3. 組成・性状

3.1 組成

ヘモリンガル舌下錠0.18mg

有効成分 1錠中 静脈血管叢エキス   0.18mg
添加剤 D-マンニトール、結晶セルロース、白糖、カゼイン製ペプトン、カルメロース、マクロゴール6000、タルク、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

ヘモリンガル舌下錠0.18mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 6.0mm
厚さ 3.0mm
質量 約100mg
識別コード FS-H08(一次包装シートに記載)
色・剤形 白色の裸錠である。

4. 効能又は効果

痔核の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解

6. 用法及び用量

通常、静脈血管叢エキスとして1回0.18mgを1日3回舌下投与する。
なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1%未満

頻度不明

過敏症

そう痒感、発疹等

消化器

悪心、食欲不振、下痢、胃部不快感、腹部膨満感等

軟便

注)発現頻度は文献報告を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  1. 14.1.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  2. 14.1.2 本剤は舌下錠のため、口腔粘膜から徐々に吸収させること。嚥下すると効果が著しく低減する。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872559
ブランドコード
2559002X1032
承認番号
22100AMX00925
販売開始年月
1972-02
貯法
高温を避けて保存すること
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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