薬効分類名抗真菌剤

一般的名称オキシコナゾール硝酸塩腟錠

オキナゾール腟錠100mg、オキナゾール腟錠600mg

おきなぞーるちつじょう、おきなぞーるちつじょう

OKINAZOLE VAGINAL TABLETS, OKINAZOLE VAGINAL TABLETS

製造販売元/田辺ファーマ株式会社

第2版
禁忌妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
女性疾患
0.1~5%未満
女性疾患
頻度不明
刺激感ひりひり感そう痒疼痛

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤及び他のオキシコナゾール硝酸塩製剤に過敏な患者

3. 組成・性状

3.1 組成

オキナゾール腟錠100mg

有効成分 (1錠中)オキシコナゾール硝酸塩   100mg
添加剤 乳糖水和物、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム
オキナゾール腟錠600mg

有効成分 (1錠中)オキシコナゾール硝酸塩   600mg
添加剤 セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

オキナゾール腟錠100mg

外形                                        
大きさ 長径 20mm
短径 12mm
厚さ 約5.8mm
質量 1.2g
識別コード                 268
性状・剤形 白色・においなし・アーモンド形の素錠
オキナゾール腟錠600mg

外形                                        
大きさ 長径 20mm
短径 12mm
厚さ 約5.7mm
質量 1.2g
識別コード                 269
性状・剤形 白色・においなし・アーモンド形の素錠

4. 効能又は効果

カンジダに起因する腟炎及び外陰腟炎

6. 用法及び用量

  • 〈オキナゾール腟錠100mg〉

    1日1回1錠を腟深部に挿入し、6日間継続使用する。
    なお、真菌学的効果(一次効果)が得られない場合は、オキナゾール腟錠100mgを更に1日1回1錠6日間継続使用する。

  • 〈オキナゾール腟錠600mg〉

    1週1回1錠を腟深部に挿入する。
    なお、真菌学的効果(一次効果)が得られない場合は、オキナゾール腟錠600mgを更に1回1錠使用する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊娠12週未満の妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

過敏症

発疹等

腟・外陰

発赤

刺激感、ひりひり感、そう痒感、疼痛等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

腟にのみ使用し、経口投与しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤及び他のオキシコナゾール硝酸塩製剤に過敏な患者

3. 組成・性状

3.1 組成

オキナゾール腟錠100mg

有効成分 (1錠中)オキシコナゾール硝酸塩   100mg
添加剤 乳糖水和物、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム
オキナゾール腟錠600mg

有効成分 (1錠中)オキシコナゾール硝酸塩   600mg
添加剤 セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

オキナゾール腟錠100mg

外形                                        
大きさ 長径 20mm
短径 12mm
厚さ 約5.8mm
質量 1.2g
識別コード                 268
性状・剤形 白色・においなし・アーモンド形の素錠
オキナゾール腟錠600mg

外形                                        
大きさ 長径 20mm
短径 12mm
厚さ 約5.7mm
質量 1.2g
識別コード                 269
性状・剤形 白色・においなし・アーモンド形の素錠

4. 効能又は効果

カンジダに起因する腟炎及び外陰腟炎

6. 用法及び用量

  • 〈オキナゾール腟錠100mg〉

    1日1回1錠を腟深部に挿入し、6日間継続使用する。
    なお、真菌学的効果(一次効果)が得られない場合は、オキナゾール腟錠100mgを更に1日1回1錠6日間継続使用する。

  • 〈オキナゾール腟錠600mg〉

    1週1回1錠を腟深部に挿入する。
    なお、真菌学的効果(一次効果)が得られない場合は、オキナゾール腟錠600mgを更に1回1錠使用する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊娠12週未満の妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

過敏症

発疹等

腟・外陰

発赤

刺激感、ひりひり感、そう痒感、疼痛等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

腟にのみ使用し、経口投与しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872529
ブランドコード
2529709H1046, 2529709H2042
承認番号
21800AMX10213, 21800AMX10214
販売開始年月
1990-11, 1990-11
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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