薬効分類名抗トリコモナス剤

一般的名称メトロニダゾール

フラジール腟錠250mg

Flagyl vaginal tablets

製造販売元/富士製薬工業株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1~5%未満
生殖系
5%以上又は頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

既往に本剤の成分に対する過敏症を起こした患者

3. 組成・性状

3.1 組成

フラジール腟錠250mg

有効成分 1錠中 日局 メトロニダゾール   250mg
添加剤 酒石酸、ホウ酸、酒石酸水素カリウム、炭酸水素ナトリウム、コムギデンプン、メチルセルロース、タルク

3.2 製剤の性状

フラジール腟錠250mg

外形                                        
大きさ 直径 約15.0mm
厚さ 約4.0mm
識別コード FJ761
性状・剤形 白色円形の錠剤で水によって発泡する。
重量 約0.95g

4. 効能又は効果

  • トリコモナス腟炎
  • 細菌性腟症
    • 〈適応菌種〉

      本剤に感性のペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス・フラジリス、プレボテラ・ビビア、モビルンカス属、ガードネラ・バジナリス

    • 〈適応症〉

      細菌性腟症

6. 用法及び用量

  • 〈トリコモナス腟炎〉

    メトロニダゾールとして、通常成人1クールとして1日1回250mgを10~14日間腟内に挿入する。

  • 〈細菌性腟症〉

    通常、成人にはメトロニダゾールとして、1日1回250mgを7~10日間腟内に挿入する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

5%以上又は頻度不明

0.1~5%未満

過敏症

そう痒感、腟壁充血等の局所刺激、局所の発赤

生殖器

                  Candida albicansの出現

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

既往に本剤の成分に対する過敏症を起こした患者

3. 組成・性状

3.1 組成

フラジール腟錠250mg

有効成分 1錠中 日局 メトロニダゾール   250mg
添加剤 酒石酸、ホウ酸、酒石酸水素カリウム、炭酸水素ナトリウム、コムギデンプン、メチルセルロース、タルク

3.2 製剤の性状

フラジール腟錠250mg

外形                                        
大きさ 直径 約15.0mm
厚さ 約4.0mm
識別コード FJ761
性状・剤形 白色円形の錠剤で水によって発泡する。
重量 約0.95g

4. 効能又は効果

  • トリコモナス腟炎
  • 細菌性腟症
    • 〈適応菌種〉

      本剤に感性のペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス・フラジリス、プレボテラ・ビビア、モビルンカス属、ガードネラ・バジナリス

    • 〈適応症〉

      細菌性腟症

6. 用法及び用量

  • 〈トリコモナス腟炎〉

    メトロニダゾールとして、通常成人1クールとして1日1回250mgを10~14日間腟内に挿入する。

  • 〈細菌性腟症〉

    通常、成人にはメトロニダゾールとして、1日1回250mgを7~10日間腟内に挿入する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

5%以上又は頻度不明

0.1~5%未満

過敏症

そう痒感、腟壁充血等の局所刺激、局所の発赤

生殖器

                  Candida albicansの出現

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872529
ブランドコード
2529707H1063
承認番号
22000AMX00666
販売開始年月
1961-11
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。