薬効分類名抗生物質製剤

一般的名称クロラムフェニコール

クロラムフェニコール腟錠100mg「F」

CHLORAMPHENICOL vaginal tablets

製造販売元/富士製薬工業株式会社

第1版
禁忌高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
発疹そう痒局所の発赤局所の刺激局所のびらん接触性皮膚炎全身性皮疹紅斑
その他
頻度不明
内服注射等全身投与の場合と同様な症状

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

クロラムフェニコール腟錠100mg「F」

有効成分 1錠中 日局 クロラムフェニコール   100mg(力価)
添加剤 乳糖水和物、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、酒石酸、炭酸水素ナトリウム、カルメロース、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

クロラムフェニコール腟錠100mg「F」

外形                                        
大きさ 直径 15.1mm
厚さ 4.1mm
質量 890mg
識別コード FJ40
色・剤形 両面がくぼんでいる白色の円形素錠
(発泡性)

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    クロラムフェニコール感性菌

  • 〈適応症〉

    細菌性腟炎

6. 用法及び用量

1回1錠1日1回局所に挿入する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
  3. 8.3 長期間連用しないこと。[11.2 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.8 高齢者

用量並びに使用間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に使用すること。生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

    呼吸困難、発疹、血圧低下等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、そう痒、局所の発赤、局所の刺激、局所のびらん、接触性皮膚炎、全身性皮疹・紅斑

長期連用注)

内服、注射等全身投与の場合と同様な症状

注)[8.3 参照]

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

クロラムフェニコール腟錠100mg「F」

有効成分 1錠中 日局 クロラムフェニコール   100mg(力価)
添加剤 乳糖水和物、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、酒石酸、炭酸水素ナトリウム、カルメロース、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

クロラムフェニコール腟錠100mg「F」

外形                                        
大きさ 直径 15.1mm
厚さ 4.1mm
質量 890mg
識別コード FJ40
色・剤形 両面がくぼんでいる白色の円形素錠
(発泡性)

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    クロラムフェニコール感性菌

  • 〈適応症〉

    細菌性腟炎

6. 用法及び用量

1回1錠1日1回局所に挿入する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
  3. 8.3 長期間連用しないこと。[11.2 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.8 高齢者

用量並びに使用間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に使用すること。生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

    呼吸困難、発疹、血圧低下等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、そう痒、局所の発赤、局所の刺激、局所のびらん、接触性皮膚炎、全身性皮疹・紅斑

長期連用注)

内服、注射等全身投与の場合と同様な症状

注)[8.3 参照]

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872521
ブランドコード
2521701H1068
承認番号
23000AMX00572
販売開始年月
1990-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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