薬効分類名抗生物質製剤
一般的名称クロラムフェニコール
クロラムフェニコール腟錠100mg「F」
CHLORAMPHENICOL vaginal tablets
製造販売元/富士製薬工業株式会社
第1版
禁忌高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
1回1錠1日1回局所に挿入する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
- 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
- 8.3 長期間連用しないこと。[11.2 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注)[8.3 参照]
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
過敏症 |
発疹、そう痒、局所の発赤、局所の刺激、局所のびらん、接触性皮膚炎、全身性皮疹・紅斑 |
長期連用注) |
内服、注射等全身投与の場合と同様な症状 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
1回1錠1日1回局所に挿入する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
- 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
- 8.3 長期間連用しないこと。[11.2 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注)[8.3 参照]
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
過敏症 |
発疹、そう痒、局所の発赤、局所の刺激、局所のびらん、接触性皮膚炎、全身性皮疹・紅斑 |
長期連用注) |
内服、注射等全身投与の場合と同様な症状 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872521
ブランドコード
2521701H1068
承認番号
23000AMX00572
販売開始年月
1990-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分