販売終了
薬効分類名循環障害改善剤
一般的名称カリジノゲナーゼ
カリジノゲナーゼ錠25単位「サワイ」、カリジノゲナーゼ錠50単位「サワイ」
かりじのげなーぜじょう25たんい「さわい」、かりじのげなーぜじょう50たんい「さわい」
KALLIDINOGENASE Tablets 25units “SAWAI”, KALLIDINOGENASE Tablets 50units “SAWAI”
製造販売元/東菱薬品工業株式会社、発売元/沢井製薬株式会社
第1版
禁忌相互作用妊婦授乳婦高齢者
臨床症状・措置方法
過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
機序・危険因子
本剤のキニン産生作用とアンジオテンシン変換酵素阻害剤のキニン分解抑制作用により、血中キニン濃度が増大し、血管平滑筋弛緩が増強される可能性がある。
脳出血直後等の新鮮出血時の患者[血管拡張作用により出血を助長するおそれがある。]
カリジノゲナーゼ錠25単位「サワイ」
| 有効成分 |
1錠中
日局 カリジノゲナーゼ
25単位 |
| 添加剤 |
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒプロメロースフタル酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、黄色4号(タートラジン)アルミニウムレーキ、黄色5号アルミニウムレーキ |
カリジノゲナーゼ錠50単位「サワイ」
| 有効成分 |
1錠中
日局 カリジノゲナーゼ
50単位 |
| 添加剤 |
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、メタクリル酸コポリマーLD、マクロゴール6000、ポリソルベート80、タルク、黄色4号(タートラジン)、黄色5号 |
カリジノゲナーゼ錠25単位「サワイ」
| 外形 |
表面 |
|
| 裏面 |
|
| 側面 |
|
| 大きさ |
直径 |
6.2mm |
| 厚さ |
3.7mm |
| 質量 |
約110mg |
| 識別コード |
TBP242 |
| 色・剤形 |
淡橙色の腸溶性フィルムコーティング錠 |
カリジノゲナーゼ錠50単位「サワイ」
| 外形 |
表面 |
|
| 裏面 |
|
| 側面 |
|
| 大きさ |
直径 |
7.4mm |
| 厚さ |
4.2mm |
| 質量 |
約161mg |
| 識別コード |
TBP243 |
| 色・剤形 |
淡橙色の腸溶性フィルムコーティング錠 |
カリジノゲナーゼとして、通常成人1日30~150単位を1日3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
| 薬剤名等 |
臨床症状・措置方法 |
機序・危険因子 |
|
アンジオテンシン変換酵素阻害剤
|
過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
|
本剤のキニン産生作用とアンジオテンシン変換酵素阻害剤のキニン分解抑制作用により、血中キニン濃度が増大し、血管平滑筋弛緩が増強される可能性がある。
|
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
| |
0.1~5%未満
|
0.1%未満
|
頻度不明
|
|
過敏症
|
発疹
|
そう痒感、じん麻疹
|
|
|
循環器
|
|
心悸亢進
|
|
|
消化器
|
胃部不快感、嘔気、嘔吐、食欲不振、上腹部痛、下痢、便秘
|
|
|
|
肝臓
|
|
|
AST上昇、ALT上昇、肝機能障害
|
|
その他
|
ほてり
|
頭痛、頭重、眠気、倦怠感
|
|
注)再評価結果を含む。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
脳出血直後等の新鮮出血時の患者[血管拡張作用により出血を助長するおそれがある。]
カリジノゲナーゼ錠25単位「サワイ」
| 有効成分 |
1錠中
日局 カリジノゲナーゼ
25単位 |
| 添加剤 |
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒプロメロースフタル酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、黄色4号(タートラジン)アルミニウムレーキ、黄色5号アルミニウムレーキ |
カリジノゲナーゼ錠50単位「サワイ」
| 有効成分 |
1錠中
日局 カリジノゲナーゼ
50単位 |
| 添加剤 |
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、メタクリル酸コポリマーLD、マクロゴール6000、ポリソルベート80、タルク、黄色4号(タートラジン)、黄色5号 |
カリジノゲナーゼ錠25単位「サワイ」
| 外形 |
表面 |
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| 裏面 |
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| 側面 |
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| 大きさ |
直径 |
6.2mm |
| 厚さ |
3.7mm |
| 質量 |
約110mg |
| 識別コード |
TBP242 |
| 色・剤形 |
淡橙色の腸溶性フィルムコーティング錠 |
カリジノゲナーゼ錠50単位「サワイ」
| 外形 |
表面 |
|
| 裏面 |
|
| 側面 |
|
| 大きさ |
直径 |
7.4mm |
| 厚さ |
4.2mm |
| 質量 |
約161mg |
| 識別コード |
TBP243 |
| 色・剤形 |
淡橙色の腸溶性フィルムコーティング錠 |
カリジノゲナーゼとして、通常成人1日30~150単位を1日3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
| 薬剤名等 |
臨床症状・措置方法 |
機序・危険因子 |
|
アンジオテンシン変換酵素阻害剤
|
過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
|
本剤のキニン産生作用とアンジオテンシン変換酵素阻害剤のキニン分解抑制作用により、血中キニン濃度が増大し、血管平滑筋弛緩が増強される可能性がある。
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次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
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0.1~5%未満
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0.1%未満
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頻度不明
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過敏症
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発疹
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そう痒感、じん麻疹
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循環器
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心悸亢進
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消化器
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胃部不快感、嘔気、嘔吐、食欲不振、上腹部痛、下痢、便秘
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肝臓
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AST上昇、ALT上昇、肝機能障害
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その他
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ほてり
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頭痛、頭重、眠気、倦怠感
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注)再評価結果を含む。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
ブランドコード
2491001F5200, 2491001F6230
承認番号
22600AMX00129000, 22600AMX00133000