薬効分類名口内炎・歯周炎治療剤

一般的名称クロルヘキシジン塩酸塩

デスパコーワ口腔用クリーム

ですぱこーわこうくうようくりーむ

DESPA KOWA ORAL CREAM

製造販売元/興和株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
口腔・咽頭・耳・鼻
0.1~5%未満
口腔・咽頭・耳・鼻
頻度不明
免疫系
頻度不明
腎・尿路
頻度不明
下垂体副腎皮質系機能の抑制(長期連用による)
胃腸・消化器系
0.1~5%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 口腔に結核性、ウイルス性、その他化膿性の感染症がある場合[感染症を悪化させるおそれがある。][8.1 参照]
  2. 2.2 本剤の成分又はクロルヘキシジン製剤に対し過敏症の既往歴のある患者[8.3 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

デスパコーワ口腔用クリーム

有効成分 1g中
クロルヘキシジン塩酸塩 3mg
ヒドロコルチゾン酢酸エステル 5mg
ジフェンヒドラミンサリチル酸塩 1mg
濃ベンザルコニウム塩化物液50 0.4mg  
添加剤 濃グリセリン、軽質流動パラフィン、セタノール、ジメチルポリシロキサン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、モノステアリン酸ソルビタン、カルボキシビニルポリマー、マクロゴール6000、水酸化Na、グリチルリチン酸2K、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、香料

3.2 製剤の性状

デスパコーワ口腔用クリーム

性状 白色~淡黄白色のクリームである。芳香を有し、味は甘い。

4. 効能又は効果

アフタ性口内炎、孤立性アフタ、褥瘡性潰瘍、辺縁性歯周炎

6. 用法及び用量

本剤の適量を1日3~4回炎症部位に塗布する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 重篤な感染を伴う場合には使用しないこと。やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)等による治療を行うか又はこれらとの併用を行うこと。[2.1 参照]
  2. 8.2 連用に際しては、副作用の発現に注意し、必要最小限の使用にとどめること。
  3. 8.3 ショック、アナフィラキシー等の反応を予測するため、使用に際してはクロルヘキシジン製剤に対する過敏症の既往歴、薬物過敏体質の有無について十分な問診を行うこと。[2.2 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。また、長期使用を避けること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

長期連用により発育障害を来すおそれがある。小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

    血圧低下、じん麻疹、呼吸困難等があらわれた場合は、直ちに使用を中止し、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

口腔

舌のしびれ、味覚異常、口内炎、黒舌症等

真菌性感染症注2)、細菌性感染症注2)

過敏症

過敏症状

下垂体・副腎皮質系機能

下垂体・副腎皮質系機能の抑制(長期連用による)

消化器

胃部不快感、胃部膨満感、嘔吐、下痢等

注1)発現頻度は再評価結果に基づく。
注2)適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には使用を中止すること。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

使用後はしばらく飲食を避けさせること。

14.2 薬剤投与時の注意

眼科用として使用しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 口腔に結核性、ウイルス性、その他化膿性の感染症がある場合[感染症を悪化させるおそれがある。][8.1 参照]
  2. 2.2 本剤の成分又はクロルヘキシジン製剤に対し過敏症の既往歴のある患者[8.3 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

デスパコーワ口腔用クリーム

有効成分 1g中
クロルヘキシジン塩酸塩 3mg
ヒドロコルチゾン酢酸エステル 5mg
ジフェンヒドラミンサリチル酸塩 1mg
濃ベンザルコニウム塩化物液50 0.4mg  
添加剤 濃グリセリン、軽質流動パラフィン、セタノール、ジメチルポリシロキサン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、モノステアリン酸ソルビタン、カルボキシビニルポリマー、マクロゴール6000、水酸化Na、グリチルリチン酸2K、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、香料

3.2 製剤の性状

デスパコーワ口腔用クリーム

性状 白色~淡黄白色のクリームである。芳香を有し、味は甘い。

4. 効能又は効果

アフタ性口内炎、孤立性アフタ、褥瘡性潰瘍、辺縁性歯周炎

6. 用法及び用量

本剤の適量を1日3~4回炎症部位に塗布する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 重篤な感染を伴う場合には使用しないこと。やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)等による治療を行うか又はこれらとの併用を行うこと。[2.1 参照]
  2. 8.2 連用に際しては、副作用の発現に注意し、必要最小限の使用にとどめること。
  3. 8.3 ショック、アナフィラキシー等の反応を予測するため、使用に際してはクロルヘキシジン製剤に対する過敏症の既往歴、薬物過敏体質の有無について十分な問診を行うこと。[2.2 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。また、長期使用を避けること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

長期連用により発育障害を来すおそれがある。小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

    血圧低下、じん麻疹、呼吸困難等があらわれた場合は、直ちに使用を中止し、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

口腔

舌のしびれ、味覚異常、口内炎、黒舌症等

真菌性感染症注2)、細菌性感染症注2)

過敏症

過敏症状

下垂体・副腎皮質系機能

下垂体・副腎皮質系機能の抑制(長期連用による)

消化器

胃部不快感、胃部膨満感、嘔吐、下痢等

注1)発現頻度は再評価結果に基づく。
注2)適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には使用を中止すること。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

使用後はしばらく飲食を避けさせること。

14.2 薬剤投与時の注意

眼科用として使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872399
ブランドコード
2399800X1033
承認番号
22000AMX00930
販売開始年月
1965-11
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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