薬効分類名口腔内炎症治療剤-徐放性挿入錠-

一般的名称アズレンスルホン酸ナトリウム水和物錠

アズノールST錠口腔用5mg

Azunol ST Tablets

製造販売元/日本新薬株式会社

第1版
授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

アズノールST錠口腔用5mg

有効成分 1錠中
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物   5mg
添加剤 炭酸水素ナトリウム、ヒプロメロース、アラビアゴム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、香料、デキストリン、乳糖水和物、精製白糖、トウモロコシデンプン、塩化ナトリウム、含水二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

アズノールST錠口腔用5mg

剤形 だ円形の裸錠
色調 青色
識別コード                 234

4. 効能又は効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷

6. 用法及び用量

通常1回1錠を1日4回左右いずれかの上顎の歯肉口唇移行部に挿入する。
なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~1%未満

消化器

悪心、胃部不快感、胃部膨満感、食欲不振、便秘、下痢

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 左右いずれかの上顎の歯肉口唇移行部に挿入すること。
  2. 14.2.2 挿入部付近に病巣を有する患者では、それを避けて使用すること。
  3. 14.2.3 本剤は誤って飲み込んでもさしつかえない。また本剤使用中に口腔内が青色になることがあるが、これは有効成分によるもので漸次消失する。

3. 組成・性状

3.1 組成

アズノールST錠口腔用5mg

有効成分 1錠中
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物   5mg
添加剤 炭酸水素ナトリウム、ヒプロメロース、アラビアゴム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、香料、デキストリン、乳糖水和物、精製白糖、トウモロコシデンプン、塩化ナトリウム、含水二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

アズノールST錠口腔用5mg

剤形 だ円形の裸錠
色調 青色
識別コード                 234

4. 効能又は効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷

6. 用法及び用量

通常1回1錠を1日4回左右いずれかの上顎の歯肉口唇移行部に挿入する。
なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~1%未満

消化器

悪心、胃部不快感、胃部膨満感、食欲不振、便秘、下痢

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 左右いずれかの上顎の歯肉口唇移行部に挿入すること。
  2. 14.2.2 挿入部付近に病巣を有する患者では、それを避けて使用すること。
  3. 14.2.3 本剤は誤って飲み込んでもさしつかえない。また本剤使用中に口腔内が青色になることがあるが、これは有効成分によるもので漸次消失する。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872399
ブランドコード
2399713E1066
承認番号
21800AMX10778000
販売開始年月
1986-12
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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