薬効分類名緩下剤
一般的名称ピコスルファートナトリウム水和物
スナイリンドライシロップ1%
すないりんどらいしろっぷ1%
Sunailin Dry Syrup
製造販売元/ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社、販売元/ヴィアトリス製薬合同会社
第3版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
6. 用法及び用量
-
〈各種便秘症〉
通常、成人に対して1日1回0.5~0.75gを経口投与する。
小児に対しては1日1回、次の基準で経口投与する。6ヵ月以下
7~12ヵ月
1~3歳
4~6歳
7~15歳
0.1g
0.15g
0.3g
0.35g
0.5g
なお、年齢、症状により適宜増減する。
-
〈術後排便補助〉
通常、成人に対して1日1回0.5~0.75gを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進〉
通常、成人に対して0.3~0.75gを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈手術前における腸管内容物の排除〉
通常、成人に対して0.7gを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除〉
通常、成人に対して検査予定時間の10~15時間前に15gを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 〈手術前における腸管内容物の排除〉
-
〈大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除〉
- 8.2 腸管蠕動運動の亢進により腸管内圧の上昇を来し、虚血性大腸炎を生じることがある。また、腸管に狭窄のある患者では、腸閉塞を生じて腸管穿孔に至るおそれがあるので、投与に際しては次の点を留意すること。[11.1.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.3 自宅で行う際には、副作用があらわれた場合に対応が困難なことがあるので、ひとりでの服用は避けるよう指導すること。
- 8.4 水を十分に摂取させること。
6. 用法及び用量
-
〈各種便秘症〉
通常、成人に対して1日1回0.5~0.75gを経口投与する。
小児に対しては1日1回、次の基準で経口投与する。6ヵ月以下
7~12ヵ月
1~3歳
4~6歳
7~15歳
0.1g
0.15g
0.3g
0.35g
0.5g
なお、年齢、症状により適宜増減する。
-
〈術後排便補助〉
通常、成人に対して1日1回0.5~0.75gを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進〉
通常、成人に対して0.3~0.75gを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈手術前における腸管内容物の排除〉
通常、成人に対して0.7gを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除〉
通常、成人に対して検査予定時間の10~15時間前に15gを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 〈手術前における腸管内容物の排除〉
-
〈大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除〉
- 8.2 腸管蠕動運動の亢進により腸管内圧の上昇を来し、虚血性大腸炎を生じることがある。また、腸管に狭窄のある患者では、腸閉塞を生じて腸管穿孔に至るおそれがあるので、投与に際しては次の点を留意すること。[11.1.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.3 自宅で行う際には、副作用があらわれた場合に対応が困難なことがあるので、ひとりでの服用は避けるよう指導すること。
- 8.4 水を十分に摂取させること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872359
ブランドコード
2359005R1109
承認番号
22100AMX01328
販売開始年月
1992-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分