薬効分類名緩下剤

一般的名称ピコスルファートナトリウム水和物

ピコスルファートナトリウム錠2.5mg「イワキ」

ぴこするふぁーとなとりうむじょう 2.5mg 「いわき」

Sodium Picosulfate Tablets 2.5mg "IWAKI"

製造販売元/岩城製薬株式会社

第1版
禁忌妊婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
頻度不明
皮膚
頻度不明
肝臓まわり
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 急性腹症が疑われる患者[腸管蠕動運動の亢進により、症状が増悪するおそれがある。]
  2. 2.2 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ピコスルファートナトリウム錠2.5mg「イワキ」

有効成分 1錠中
ピコスルファートナトリウム水和物   2.5mg
添加剤 乳糖水和物、ヒドロキシプロピルスターチ、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、精製白糖、酸化チタン、プロピレングリコール、青色2号

3.2 製剤の性状

ピコスルファートナトリウム錠2.5mg「イワキ」

外形 表面                                    
側面                                    
識別コード SL2.5
性状・剤形 白色のフィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

○各種便秘症
○術後排便補助
○造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進

6. 用法及び用量

  • <各種便秘症>

    通常成人には1日1回2〜3錠(ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mg)を経口投与する。
    7歳以上の小児には1日1回2錠(ピコスルファートナトリウム水和物として5.0mg)を経口投与する。

  • <術後排便補助>

    通常成人には1日1回2〜3錠(ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mg)を経口投与する。

  • <造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進>

    通常成人には1回2〜3錠(ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mg)を経口投与する。
    (ピコスルファートナトリウム水和物としての一般的用量は3.0〜7.5mgである。)

  • なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

消化器

腹痛、悪心、嘔吐、腹鳴、腹部膨満感、下痢等

腹部不快感

皮膚

蕁麻疹、発疹等

肝臓

AST上昇、ALT上昇等

注)副作用の頻度はラキソベロン液承認時(1979年)までの臨床試験及び使用成績調査を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 急性腹症が疑われる患者[腸管蠕動運動の亢進により、症状が増悪するおそれがある。]
  2. 2.2 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ピコスルファートナトリウム錠2.5mg「イワキ」

有効成分 1錠中
ピコスルファートナトリウム水和物   2.5mg
添加剤 乳糖水和物、ヒドロキシプロピルスターチ、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、精製白糖、酸化チタン、プロピレングリコール、青色2号

3.2 製剤の性状

ピコスルファートナトリウム錠2.5mg「イワキ」

外形 表面                                    
側面                                    
識別コード SL2.5
性状・剤形 白色のフィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

○各種便秘症
○術後排便補助
○造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進

6. 用法及び用量

  • <各種便秘症>

    通常成人には1日1回2〜3錠(ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mg)を経口投与する。
    7歳以上の小児には1日1回2錠(ピコスルファートナトリウム水和物として5.0mg)を経口投与する。

  • <術後排便補助>

    通常成人には1日1回2〜3錠(ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mg)を経口投与する。

  • <造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進>

    通常成人には1回2〜3錠(ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mg)を経口投与する。
    (ピコスルファートナトリウム水和物としての一般的用量は3.0〜7.5mgである。)

  • なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

消化器

腹痛、悪心、嘔吐、腹鳴、腹部膨満感、下痢等

腹部不快感

皮膚

蕁麻疹、発疹等

肝臓

AST上昇、ALT上昇等

注)副作用の頻度はラキソベロン液承認時(1979年)までの臨床試験及び使用成績調査を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872359
ブランドコード
2359005F1269
承認番号
23100AMX00050
販売開始年月
1990-07
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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