薬効分類名溶解剤

一般的名称0.025%ベンザルコニウム塩化物添加グリセリン

グリセリンBC液60%「ケンエー」

Glycerin BC Solution 60% 「KENEI」

製造販売元/健栄製薬株式会社

第1版

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

グリセリンBC液60%「ケンエー」

有効成分 100g中
日局 グリセリン 60g  
添加剤 ベンザルコニウム塩化物

3.2 製剤の性状

グリセリンBC液60%「ケンエー」

性状 無色澄明の粘性の液である。
水又はエタノール(99.5)と混和する。
滅菌製剤である。

4. 効能又は効果

  • 浣腸液の調剤に用いる。
    また、溶剤、軟膏基剤、湿潤・粘滑剤として調剤に用いる。

6. 用法及び用量

浣腸液の調剤に用いる。
また、溶剤、軟膏基剤、湿潤・粘滑剤として調剤に用いる。 

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

防腐剤としてベンザルコニウム塩化物を含有しているので、スルホサリチル酸法による尿蛋白試験において、本剤が検体に混入すると偽陽性を示すことがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

グリセリンBC液60%「ケンエー」

有効成分 100g中
日局 グリセリン 60g  
添加剤 ベンザルコニウム塩化物

3.2 製剤の性状

グリセリンBC液60%「ケンエー」

性状 無色澄明の粘性の液である。
水又はエタノール(99.5)と混和する。
滅菌製剤である。

4. 効能又は効果

  • 浣腸液の調剤に用いる。
    また、溶剤、軟膏基剤、湿潤・粘滑剤として調剤に用いる。

6. 用法及び用量

浣腸液の調剤に用いる。
また、溶剤、軟膏基剤、湿潤・粘滑剤として調剤に用いる。 

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

防腐剤としてベンザルコニウム塩化物を含有しているので、スルホサリチル酸法による尿蛋白試験において、本剤が検体に混入すると偽陽性を示すことがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872357
ブランドコード
235770AX1021
承認番号
21800AMZ10100
販売開始年月
2006-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。