薬効分類名下薬
一般的名称硫酸マグネシウム水和物
硫酸マグネシウム「ヤマゼン」M
製造販売元/山善製薬株式会社
重大な副作用
併用注意
ニューキノロン系抗菌剤
シプロフロキサシン
ノルフロキサシン
トスフロキサシン
テトラサイクリン系抗生物質
ミノサイクリン
ドキシサイクリン
テトラサイクリン等
エチドロン酸二ナトリウム
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
マグネシウムがこれらの薬剤とキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
ペニシラミン
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
吸収率が低下するため。
セフジニル
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
機序不明
塩酸リトドリン
CK(CPK)上昇があらわれることがある
機序不明
4. 効能又は効果
○ 便秘症
○ 胆石症
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
〈経口剤として使用する場合〉
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ニューキノロン系抗菌剤 |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
マグネシウムがこれらの薬剤とキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。 |
ペニシラミン |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
吸収率が低下するため。 |
セフジニル |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
機序不明 |
塩酸リトドリン |
CK(CPK)上昇があらわれることがある |
機序不明 |
4. 効能又は効果
○ 便秘症
○ 胆石症
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
〈経口剤として使用する場合〉
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ニューキノロン系抗菌剤 |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
マグネシウムがこれらの薬剤とキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。 |
ペニシラミン |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
吸収率が低下するため。 |
セフジニル |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
機序不明 |
塩酸リトドリン |
CK(CPK)上昇があらわれることがある |
機序不明 |