薬効分類名下剤
一般的名称硫酸マグネシウム水和物
硫酸マグネシウム「東海」
Magnesium Sulfate Hydrate
製造販売元/東海製薬株式会社
重大な副作用
併用注意
ニューキノロン系抗菌剤
- シプロフロキサシン
- ノルフロキサシン
- トスフロキサシン
テトラサイクリン系抗生物質
- ミノサイクリン
- ドキシサイクリン
- テトラサイクリン 等
エチドロン酸二ナトリウム
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
ペニシラミン
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
同時投与した場合、吸収率が低下するとの報告がある。
セフジニル
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
機序不明
リトドリン塩酸塩
CK上昇があらわれることがある。
機序不明
4. 効能又は効果
*〈経口〉
便秘症
〈注入〉
胆石症
〈注射〉
○低マグネシウム血症
○子癇、頻脈性不整脈
6. 用法及び用量
8. 重要な基本的注意
-
*〈子癇〉
硫酸マグネシウム水和物(注射剤)とリトドリン塩酸塩(注射剤)を併用した母体から出生した早産児において、高カリウム血症のリスクが高いことが報告されているので、リトドリン塩酸塩(注射剤)投与中に、子癇に対して本剤を併用した場合には、症状の有無にかかわらず新生児の心電図又は血清カリウム値のモニタリングを適切に行い、異常が認められた場合には、適切な処置を行うこと1) 。[9.5.2 参照],[10.2 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。 |
|
ペニシラミン |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
同時投与した場合、吸収率が低下するとの報告がある。 |
セフジニル |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
機序不明 |
リトドリン塩酸塩 |
CK上昇があらわれることがある。 |
機序不明 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
リトドリン塩酸塩(注射剤) |
出生した早産児の高カリウム血症のリスクが高いことが報告されている1) 。 |
機序不明 |
4. 効能又は効果
*〈経口〉
便秘症
〈注入〉
胆石症
〈注射〉
○低マグネシウム血症
○子癇、頻脈性不整脈
6. 用法及び用量
8. 重要な基本的注意
-
*〈子癇〉
硫酸マグネシウム水和物(注射剤)とリトドリン塩酸塩(注射剤)を併用した母体から出生した早産児において、高カリウム血症のリスクが高いことが報告されているので、リトドリン塩酸塩(注射剤)投与中に、子癇に対して本剤を併用した場合には、症状の有無にかかわらず新生児の心電図又は血清カリウム値のモニタリングを適切に行い、異常が認められた場合には、適切な処置を行うこと1) 。[9.5.2 参照],[10.2 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。 |
|
ペニシラミン |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
同時投与した場合、吸収率が低下するとの報告がある。 |
セフジニル |
これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。 |
機序不明 |
リトドリン塩酸塩 |
CK上昇があらわれることがある。 |
機序不明 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
リトドリン塩酸塩(注射剤) |
出生した早産児の高カリウム血症のリスクが高いことが報告されている1) 。 |
機序不明 |