販売終了

薬効分類名緩下剤

一般的名称センノシド

センノシド錠12mg「ツルハラ」

せんのしどじょう12mgつるはら

Sennoside Tablets 12mg「TSURUHARA」

製造販売元/鶴原製薬株式会社、販売元/日医工株式会社

第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
5%以上
免疫系
0.1%~5%未満
免疫系
頻度不明
内分泌・代謝系
5%以上
内分泌・代謝系
0.1%~5%未満
内分泌・代謝系
頻度不明
心臓・血管
5%以上
心臓・血管
0.1%~5%未満
心臓・血管
頻度不明
胃腸・消化器系
5%以上
胃腸・消化器系
0.1%~5%未満
胃腸・消化器系
頻度不明
肝臓まわり
5%以上
肝臓まわり
0.1%~5%未満
肝臓まわり
頻度不明
腎・尿路
5%以上
腎・尿路
0.1%~5%未満
腎・尿路
頻度不明
全身・局所・適用部位
5%以上
全身・局所・適用部位
0.1%~5%未満
全身・局所・適用部位
頻度不明

併用注意

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 本剤の成分又はセンノシド製剤に過敏症の既往歴のある患者
    1. 2.2 急性腹症が疑われる患者、痙攣性便秘の患者[蠕動運動亢進作用により腹痛等の症状を増悪するおそれがある。]
    1. 2.3 重症の硬結便のある患者[下剤の経口投与では十分な効果が得られず、腹痛等の症状を増悪するおそれがある。]
  1. 2.4 電解質失調(特に低カリウム血症)のある患者[大量投与を避けること。下痢が起こると電解質を喪失し、状態を悪化するおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

センノシド錠12mg「ツルハラ」

 

有効成分 1 錠中 センノシド A・B のカルシウム塩 12mg  
添加剤 黄色5号、赤色3号、乳糖水和物、バレイショデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、精製セラック、白糖、沈降炭酸カルシウム、タルク、アラビアゴム末、ポリオキシエチレン(105)ポリオキシプロピレン(5)グリコール、ゼラチン、酸化チタン、ポビドン、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

センノシド錠12mg「ツルハラ」

 

剤形 糖衣錠
色調 桃色
外形                                        
大きさ 直径 約6.5mm
厚さ 約3.9mm
質量 約120mg

4. 効能又は効果

便秘症

6. 用法及び用量

センノシドA・B(又はそのカルシウム塩)として、通常成人1日1回12~24mgを就寝前に経口投与する。 高度の便秘には、1回48mgまで増量することができる。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

連用による耐性の増大等のため効果が減弱し、薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 腹部手術後の患者腸管蠕動運動亢進作用により腹痛等がみられるので、消化管の手術後は特に注意すること。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 なお、投与した場合、子宮収縮を誘発して、流早産の危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には大量に服用しないよう指導すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。授乳中の女性25例にセンノシド製剤を単回投与し、乳汁中への移行について検討した結果、全例でセンノシドA・Bは検出限界以下であったが、当該授乳婦の乳児2例に下痢がみられたとの報告がある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなどの適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
5%以上
0.1%~5%未満
頻度不明
過敏症
発疹等
代謝・栄養
低カリウム血症、低ナトリウム血症、脱水
心血管系
血圧低下
消化器
腹痛
下痢、悪心・嘔吐、腹鳴
腹部不快感、大腸メラノーシス注1)
肝臓
ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、血中ビリルビン上昇
腎臓・泌尿器
腎障害、着色尿注2)
全身症状
疲労
注1)長期連用により発現することがある。 注2)黄褐色又は赤色を呈することがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 本剤の成分又はセンノシド製剤に過敏症の既往歴のある患者
    1. 2.2 急性腹症が疑われる患者、痙攣性便秘の患者[蠕動運動亢進作用により腹痛等の症状を増悪するおそれがある。]
    1. 2.3 重症の硬結便のある患者[下剤の経口投与では十分な効果が得られず、腹痛等の症状を増悪するおそれがある。]
  1. 2.4 電解質失調(特に低カリウム血症)のある患者[大量投与を避けること。下痢が起こると電解質を喪失し、状態を悪化するおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

センノシド錠12mg「ツルハラ」

 

有効成分 1 錠中 センノシド A・B のカルシウム塩 12mg  
添加剤 黄色5号、赤色3号、乳糖水和物、バレイショデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、精製セラック、白糖、沈降炭酸カルシウム、タルク、アラビアゴム末、ポリオキシエチレン(105)ポリオキシプロピレン(5)グリコール、ゼラチン、酸化チタン、ポビドン、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

センノシド錠12mg「ツルハラ」

 

剤形 糖衣錠
色調 桃色
外形                                        
大きさ 直径 約6.5mm
厚さ 約3.9mm
質量 約120mg

4. 効能又は効果

便秘症

6. 用法及び用量

センノシドA・B(又はそのカルシウム塩)として、通常成人1日1回12~24mgを就寝前に経口投与する。 高度の便秘には、1回48mgまで増量することができる。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

連用による耐性の増大等のため効果が減弱し、薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 腹部手術後の患者腸管蠕動運動亢進作用により腹痛等がみられるので、消化管の手術後は特に注意すること。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 なお、投与した場合、子宮収縮を誘発して、流早産の危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には大量に服用しないよう指導すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。授乳中の女性25例にセンノシド製剤を単回投与し、乳汁中への移行について検討した結果、全例でセンノシドA・Bは検出限界以下であったが、当該授乳婦の乳児2例に下痢がみられたとの報告がある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなどの適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
5%以上
0.1%~5%未満
頻度不明
過敏症
発疹等
代謝・栄養
低カリウム血症、低ナトリウム血症、脱水
心血管系
血圧低下
消化器
腹痛
下痢、悪心・嘔吐、腹鳴
腹部不快感、大腸メラノーシス注1)
肝臓
ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、血中ビリルビン上昇
腎臓・泌尿器
腎障害、着色尿注2)
全身症状
疲労
注1)長期連用により発現することがある。 注2)黄褐色又は赤色を呈することがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872354
ブランドコード
2354003F2383
承認番号
22500AMX01964000
販売開始年月
1969-01
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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