薬効分類名総合消化酵素製剤

一般的名称ビオヂアスターゼ2000配合剤

ケイラーゼSA配合顆粒

Keilase-SA Combination Granules

製造販売元/株式会社三恵薬品

第2版
禁忌相互作用妊婦授乳婦

併用注意

薬剤名等

α-グルコシダーゼ阻害剤
アカルボース

臨床症状・措置方法

両剤の薬効に影響を及ぼす可能性がある。

機序・危険因子

アカルボースはα-アミラーゼ活性の阻害作用を有するので、炭水化物消化酵素製剤とは作用が拮抗するためと考えられる。

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 ウシ又はブタたん白質に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ケイラーゼSA配合顆粒

本剤240mg中に次の成分・分量を含有する。
有効成分 ビオヂアスターゼ2000   5mg
(胃溶性顆粒(類白色)  )
ニューラーゼ   15mg
(胃溶性顆粒(類白色)  )
セルラーゼAP3   5mg
(胃溶性顆粒(類白色)  )
膵臓性消化酵素8AP   40mg
(腸溶性顆粒(褐色)  )
プロザイム6   15mg
(腸溶性顆粒(褐色)  )
添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、結晶セルロース、カルメロースカルシウム、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、タルク

3.2 製剤の性状

褐色の腸溶性顆粒と類白色の胃溶性顆粒の混合顆粒で、形状は球形~だ円形顆粒である。
ケイラーゼSA配合顆粒

4. 効能又は効果

消化異常症状の改善

6. 用法及び用量

通常成人は、1回240mgを1日3回食後経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

     α-グルコシダーゼ阻害剤
    アカルボース

     両剤の薬効に影響を及ぼす可能性がある。

     アカルボースはα-アミラーゼ活性の阻害作用を有するので、炭水化物消化酵素製剤とは作用が拮抗するためと考えられる。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

                                          頻度不明

    過敏症

    くしゃみ、流涙、皮膚発赤等

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤調製時の注意

    顆粒の腸溶性皮膜を破損せぬように注意すること。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
    2. 2.2 ウシ又はブタたん白質に対し過敏症の既往歴のある患者

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ケイラーゼSA配合顆粒

    本剤240mg中に次の成分・分量を含有する。
    有効成分 ビオヂアスターゼ2000   5mg
    (胃溶性顆粒(類白色)  )
    ニューラーゼ   15mg
    (胃溶性顆粒(類白色)  )
    セルラーゼAP3   5mg
    (胃溶性顆粒(類白色)  )
    膵臓性消化酵素8AP   40mg
    (腸溶性顆粒(褐色)  )
    プロザイム6   15mg
    (腸溶性顆粒(褐色)  )
    添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、結晶セルロース、カルメロースカルシウム、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、タルク

    3.2 製剤の性状

    褐色の腸溶性顆粒と類白色の胃溶性顆粒の混合顆粒で、形状は球形~だ円形顆粒である。
    ケイラーゼSA配合顆粒

    4. 効能又は効果

    消化異常症状の改善

    6. 用法及び用量

    通常成人は、1回240mgを1日3回食後経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

       α-グルコシダーゼ阻害剤
      アカルボース

       両剤の薬効に影響を及ぼす可能性がある。

       アカルボースはα-アミラーゼ活性の阻害作用を有するので、炭水化物消化酵素製剤とは作用が拮抗するためと考えられる。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

                                            頻度不明

      過敏症

      くしゃみ、流涙、皮膚発赤等

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤調製時の注意

      顆粒の腸溶性皮膜を破損せぬように注意すること。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872339
      ブランドコード
      2339226D1034
      承認番号
      23100AMX00045000
      販売開始年月
      1989-10
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
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