薬効分類名胃炎・消化性潰瘍治療剤

一般的名称アズレンスルホン酸ナトリウム/L-グルタミン配合錠

マーズレン配合錠0.375ES、マーズレン配合錠0.5ES、マーズレン配合錠1.0ES

まーずれんはいごうじょう0.375いーえす、まーずれんはいごうじょう0.5いーえす、まーずれんはいごうじょう1.0いーえす

MARZULENE Combination Tablets 0.375ES, MARZULENE Combination Tablets 0.5ES, MARZULENE Combination Tablets 1.0ES

製造販売元/寿製薬株式会社

妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
肝臓まわり
頻度不明
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
その他
0.1~5%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

マーズレン配合錠0.375ES

有効成分 1錠中 アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(水溶性アズレン)0.75mg
日局L-グルタミン247.5mg  
添加剤 乳糖水和物、l-メントール、その他2成分を含有
マーズレン配合錠0.5ES

有効成分 1錠中 アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(水溶性アズレン)1mg
日局L-グルタミン330mg  
添加剤 乳糖水和物、l-メントール、その他2成分を含有
マーズレン配合錠1.0ES

有効成分 1錠中 アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(水溶性アズレン)2mg
日局L-グルタミン660mg  
添加剤 乳糖水和物、l-メントール、その他2成分を含有

3.2 製剤の性状

マーズレン配合錠0.375ES

製剤の性状
剤形 錠剤
色調 淡青色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 9mm
厚さ 約3.3mm
質量 約271mg
マーズレン配合錠0.5ES

製剤の性状
剤形 錠剤
色調 淡青色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 11mm
厚さ 約3.2mm
質量 約361mg
マーズレン配合錠1.0ES

製剤の性状
剤形 錠剤
色調 淡青色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 13mm
厚さ 約4.5mm
質量 約722mg

4. 効能又は効果

  • 下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善

    胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎

6. 用法及び用量

  • 〈マーズレン配合錠0.375ES〉
    • 通常成人1日6~8錠を3~4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 〈マーズレン配合錠0.5ES〉
    • 通常成人1日6錠を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 〈マーズレン配合錠1.0ES〉
    • 通常成人1日3錠を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹、蕁麻疹、瘙痒感

肝臓

 AST、ALT、LDH、Al-P、γ-GTP上昇等の肝機能障害

消化器

悪心、嘔吐、便秘、下痢、腹痛、膨満感

嘔気、胃部不快感

その他

顔面紅潮

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

マーズレン配合錠0.375ES

有効成分 1錠中 アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(水溶性アズレン)0.75mg
日局L-グルタミン247.5mg  
添加剤 乳糖水和物、l-メントール、その他2成分を含有
マーズレン配合錠0.5ES

有効成分 1錠中 アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(水溶性アズレン)1mg
日局L-グルタミン330mg  
添加剤 乳糖水和物、l-メントール、その他2成分を含有
マーズレン配合錠1.0ES

有効成分 1錠中 アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(水溶性アズレン)2mg
日局L-グルタミン660mg  
添加剤 乳糖水和物、l-メントール、その他2成分を含有

3.2 製剤の性状

マーズレン配合錠0.375ES

製剤の性状
剤形 錠剤
色調 淡青色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 9mm
厚さ 約3.3mm
質量 約271mg
マーズレン配合錠0.5ES

製剤の性状
剤形 錠剤
色調 淡青色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 11mm
厚さ 約3.2mm
質量 約361mg
マーズレン配合錠1.0ES

製剤の性状
剤形 錠剤
色調 淡青色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 13mm
厚さ 約4.5mm
質量 約722mg

4. 効能又は効果

  • 下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善

    胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎

6. 用法及び用量

  • 〈マーズレン配合錠0.375ES〉
    • 通常成人1日6~8錠を3~4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 〈マーズレン配合錠0.5ES〉
    • 通常成人1日6錠を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 〈マーズレン配合錠1.0ES〉
    • 通常成人1日3錠を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹、蕁麻疹、瘙痒感

肝臓

 AST、ALT、LDH、Al-P、γ-GTP上昇等の肝機能障害

消化器

悪心、嘔吐、便秘、下痢、腹痛、膨満感

嘔気、胃部不快感

その他

顔面紅潮

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872329
ブランドコード
2329122F3027, 2329122F2020, 2329122F1032
承認番号
22100AMX01901000, 22000AMX01185000, 22000AMX01863000
販売開始年月
2009-11, 2008-07, 2003-09
貯法
室温保存、室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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