薬効分類名H₂受容体拮抗剤
一般的名称ラフチジン
プロテカジン錠5、プロテカジン錠10
ぷろてかじんじょう5、ぷろてかじんじょう10
Protecadin tablets, Protecadin tablets
製造販売元/大鵬薬品工業株式会社
重大な副作用
その他の副作用
5. 効能又は効果に関連する注意
重症(ロサンゼルス分類Grade C又はD)の逆流性食道炎に対する有効性及び安全性は確立していない。
8. 重要な基本的注意
血液像、肝機能、腎機能等に注意すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1 薬物過敏症の既往歴のある患者
-
9.1.2 透析患者
低用量から慎重に投与すること。透析患者では非透析時の最高血中濃度が健康人の約2倍に上昇することが報告されている。[16.6.2 参照]
9.2 腎機能障害患者
症状が悪化するおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
症状が悪化するおそれがある。[11.1.4 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
用量あるいは投与間隔に留意するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。生理機能が低下しているため。[16.6.1 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
顔面蒼白、血圧低下、全身発赤、呼吸困難等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
- 11.1.2 再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少(いずれも頻度不明)
- 11.1.3 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(いずれも頻度不明)
-
11.1.4 肝機能障害(0.06%)、黄疸(頻度不明)
AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。[9.3 参照]
- 11.1.5 房室ブロック等の心ブロック(頻度不明)
- 11.1.6 横紋筋融解症(頻度不明)
- 11.1.7 間質性腎炎(頻度不明)
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
発疹、蕁麻疹 |
そう痒 |
|
血液 |
白血球数増加、白血球数減少、赤血球数減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少 |
好酸球上昇 |
|
肝臓 |
ALT上昇、AST上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、T-Bil上昇 |
TTT上昇 |
|
腎臓 |
尿タンパク異常 |
BUN上昇 |
|
精神 |
不眠、眠気 |
頭痛、めまい |
可逆性の錯乱状態、幻覚、意識障害、痙攣 |
循環器 |
熱感 |
動悸 |
顔面紅潮 |
消化器 |
便秘、下痢、嘔気・嘔吐、食欲不振 |
硬便、腹部膨満感 |
口渇 |
その他 |
血清尿酸値上昇、K低下、Cl上昇、浮腫 |
生理遅延、Na上昇 |
女性化乳房、倦怠感 |
5. 効能又は効果に関連する注意
重症(ロサンゼルス分類Grade C又はD)の逆流性食道炎に対する有効性及び安全性は確立していない。
8. 重要な基本的注意
血液像、肝機能、腎機能等に注意すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1 薬物過敏症の既往歴のある患者
-
9.1.2 透析患者
低用量から慎重に投与すること。透析患者では非透析時の最高血中濃度が健康人の約2倍に上昇することが報告されている。[16.6.2 参照]
9.2 腎機能障害患者
症状が悪化するおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
症状が悪化するおそれがある。[11.1.4 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
用量あるいは投与間隔に留意するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。生理機能が低下しているため。[16.6.1 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
顔面蒼白、血圧低下、全身発赤、呼吸困難等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
- 11.1.2 再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少(いずれも頻度不明)
- 11.1.3 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(いずれも頻度不明)
-
11.1.4 肝機能障害(0.06%)、黄疸(頻度不明)
AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。[9.3 参照]
- 11.1.5 房室ブロック等の心ブロック(頻度不明)
- 11.1.6 横紋筋融解症(頻度不明)
- 11.1.7 間質性腎炎(頻度不明)
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
過敏症 |
発疹、蕁麻疹 |
そう痒 |
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血液 |
白血球数増加、白血球数減少、赤血球数減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少 |
好酸球上昇 |
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肝臓 |
ALT上昇、AST上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、T-Bil上昇 |
TTT上昇 |
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腎臓 |
尿タンパク異常 |
BUN上昇 |
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精神 |
不眠、眠気 |
頭痛、めまい |
可逆性の錯乱状態、幻覚、意識障害、痙攣 |
循環器 |
熱感 |
動悸 |
顔面紅潮 |
消化器 |
便秘、下痢、嘔気・嘔吐、食欲不振 |
硬便、腹部膨満感 |
口渇 |
その他 |
血清尿酸値上昇、K低下、Cl上昇、浮腫 |
生理遅延、Na上昇 |
女性化乳房、倦怠感 |