薬効分類名消化性潰瘍・胃炎・慢性肝疾患治療剤

一般的名称メチルメチオニンスルホニウムクロリド

キャベジンUコーワ錠25mg

きゃべじんゆーこーわじょう25mg

CABAGIN-U KOWA Tablets 25mg

製造販売元/興和株式会社

第2版
妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

キャベジンUコーワ錠25mg

有効成分 1錠中 メチルメチオニンスルホニウムクロリド   25.0mg
添加剤 トウモロコシデンプン、カルメロースCa、硬化油、モノステアリン酸グリセリン、ポビドン、ステアリン酸Mg、ステアリン酸ポリオキシル40、精製セラック、タルク、アラビアゴム、コハク化ゼラチン、精製白糖、沈降炭酸Ca、白糖、アラビアゴム末、酸化チタン、リン酸水素Na水和物、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

キャベジンUコーワ錠25mg

外形                                          
直径約8.1mm、厚さ約4.8mm、重量250mg
識別コード                  019
性状 白色円形の糖衣錠である。

4. 効能又は効果

  • 下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善
    胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎 
  • 慢性肝疾患における肝機能の改善

6. 用法及び用量

メチルメチオニンスルホニウムクロリドとして、通常成人1回25~75mgを1日3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1%未満

過敏症

発疹等

消化器

便秘、下痢、おくび等

注)発現頻度は第一次再評価における文献調査による集計に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

キャベジンUコーワ錠25mg

有効成分 1錠中 メチルメチオニンスルホニウムクロリド   25.0mg
添加剤 トウモロコシデンプン、カルメロースCa、硬化油、モノステアリン酸グリセリン、ポビドン、ステアリン酸Mg、ステアリン酸ポリオキシル40、精製セラック、タルク、アラビアゴム、コハク化ゼラチン、精製白糖、沈降炭酸Ca、白糖、アラビアゴム末、酸化チタン、リン酸水素Na水和物、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

キャベジンUコーワ錠25mg

外形                                          
直径約8.1mm、厚さ約4.8mm、重量250mg
識別コード                  019
性状 白色円形の糖衣錠である。

4. 効能又は効果

  • 下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善
    胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎 
  • 慢性肝疾患における肝機能の改善

6. 用法及び用量

メチルメチオニンスルホニウムクロリドとして、通常成人1回25~75mgを1日3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1%未満

過敏症

発疹等

消化器

便秘、下痢、おくび等

注)発現頻度は第一次再評価における文献調査による集計に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872321
ブランドコード
2321001F1042
承認番号
22000AMX02194
販売開始年月
1960-06
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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