薬効分類名胃内有泡性粘液除去剤

一般的名称ジメチコン内用液

ジメチコン内用液2%「FSK」

じめちこんないようえき2%「えふえすけー」

Dimethicone Oral Solution 2% “FSK”

製造販売元/株式会社伏見製薬所、発売元/伏見製薬株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
嘔吐嘔気食欲不振胃部重圧感
その他
0.1%未満

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

ジメチコン内用液2%「FSK」

有効成分 1mL中 シリコーン樹脂   20mg
添加剤 カルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、ソルビタンセスキオレイン酸エステル、ポリソルベート80、安息香酸、サッカリンナトリウム水和物、pH調節剤、香料

3.2 製剤の性状

ジメチコン内用液2%「FSK」

性状 振り混ぜるとき、白色~淡黄白色の乳剤

4. 効能又は効果

  • 胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善
  • 胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去
  • 腹部X線検査時における腸内ガスの駆除

6. 用法及び用量

  • <胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善に使用する場合>

    ジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • <胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去に使用する場合>

    検査15~40分前にジメチルポリシロキサンとして、通常成人40~80mgを約10mLの水とともに経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • <腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に使用する場合>

    検査3~4日前よりジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

消化器

軟便、胃部不快感、下痢、腹痛

嘔吐、嘔気、食欲不振、胃部重圧感

その他

頭痛

注)発現頻度は、再評価結果を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

振とう後使用すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

ジメチコン内用液2%「FSK」

有効成分 1mL中 シリコーン樹脂   20mg
添加剤 カルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、ソルビタンセスキオレイン酸エステル、ポリソルベート80、安息香酸、サッカリンナトリウム水和物、pH調節剤、香料

3.2 製剤の性状

ジメチコン内用液2%「FSK」

性状 振り混ぜるとき、白色~淡黄白色の乳剤

4. 効能又は効果

  • 胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善
  • 胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去
  • 腹部X線検査時における腸内ガスの駆除

6. 用法及び用量

  • <胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善に使用する場合>

    ジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • <胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去に使用する場合>

    検査15~40分前にジメチルポリシロキサンとして、通常成人40~80mgを約10mLの水とともに経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • <腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に使用する場合>

    検査3~4日前よりジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

消化器

軟便、胃部不快感、下痢、腹痛

嘔吐、嘔気、食欲不振、胃部重圧感

その他

頭痛

注)発現頻度は、再評価結果を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

振とう後使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872318
ブランドコード
2318001Q1129
承認番号
30200AMX00615000
販売開始年月
1974-02
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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