薬効分類名消化管内ガス駆除剤

一般的名称ジメチコン

ジメチコン錠40mg「フソー」

じめちこんじょう40mg「ふそー」

Dimethicone Tablets "FUSO"

製造販売元/扶桑薬品工業株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
嘔吐嘔気食欲不振胃部重圧感
その他
0.1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ジメチコン錠40mg「フソー」

有効成分 1錠中
ジメチルポリシロキサン   40mg
添加剤 乾燥水酸化アルミニウムゲル、トウモロコシデンプン、メチルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

ジメチコン錠40mg「フソー」

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 10mm
厚さ 5.0mm
質量 約405mg
性状 白色の素錠
本体表示 FS/G05

4. 効能・効果

  • 胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善
  • 胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去
  • 腹部X線検査時における腸内ガスの駆除

6. 用法・用量

  • 〈胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善に使用する場合〉

    ジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去に使用する場合〉

    検査15~40分前にジメチルポリシロキサンとして、通常成人40~80mgを約10mLの水とともに経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に使用する場合〉

    検査3~4日前よりジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

消化器

軟便、胃部不快感、下痢、腹痛

嘔吐、嘔気、食欲不振、胃部重圧感

その他

頭痛

注)発現頻度は、再評価結果を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

ジメチコン錠40mg「フソー」

有効成分 1錠中
ジメチルポリシロキサン   40mg
添加剤 乾燥水酸化アルミニウムゲル、トウモロコシデンプン、メチルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

ジメチコン錠40mg「フソー」

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 10mm
厚さ 5.0mm
質量 約405mg
性状 白色の素錠
本体表示 FS/G05

4. 効能・効果

  • 胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善
  • 胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去
  • 腹部X線検査時における腸内ガスの駆除

6. 用法・用量

  • 〈胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善に使用する場合〉

    ジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去に使用する場合〉

    検査15~40分前にジメチルポリシロキサンとして、通常成人40~80mgを約10mLの水とともに経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に使用する場合〉

    検査3~4日前よりジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

消化器

軟便、胃部不快感、下痢、腹痛

嘔吐、嘔気、食欲不振、胃部重圧感

その他

頭痛

注)発現頻度は、再評価結果を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872318
ブランドコード
2318001F1233
承認番号
23000AMX00520
販売開始年月
1969-03
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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