薬効分類名感冒・上気道炎、急性気管支炎治療剤
一般的名称ジプロフィリン/dl-メチルエフェドリン塩酸塩
アニスーマ坐剤
あにすーまざざい
ANYSUMER SUPPOSITORIES
製造販売元/長生堂製薬株式会社、販売元/日本ジェネリック株式会社
第2版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者妊婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
他のキサンチン系薬剤
- テオフィリン
- アミノフィリン水和物
- カフェイン水和物等
中枢神経興奮薬
- エフェドリン塩酸塩
- マオウ等
臨床症状・措置方法
過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
機序・危険因子
併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
薬剤名等
MAO阻害剤
甲状腺製剤
- チロキシン
- リオチロニン等
臨床症状・措置方法
本剤の作用が増強されるおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
機序・危険因子
機序不明
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 キサンチン系薬剤に対し重篤な副作用の既往歴のある患者
- 2.2 カテコールアミン製剤(アドレナリン、イソプレナリン等)を投与中の患者[10.1 参照]
6. 用法及び用量
通常、体重20kg以上の小児及び成人には1回1~2個を1日1~2回、6~12時間の間隔をおいて、就寝前又は必要時に直腸内に挿入する。
20kg以下の小児には適宜分割して投与する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 キサンチン系薬剤に対し重篤な副作用の既往歴のある患者
- 2.2 カテコールアミン製剤(アドレナリン、イソプレナリン等)を投与中の患者[10.1 参照]
6. 用法及び用量
通常、体重20kg以上の小児及び成人には1回1~2個を1日1~2回、6~12時間の間隔をおいて、就寝前又は必要時に直腸内に挿入する。
20kg以下の小児には適宜分割して投与する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872259
ブランドコード
2259800J1030
承認番号
21900AMX01470000
販売開始年月
1969-01
貯法
冷暗所保存
有効期間
3年
規制区分