薬効分類名喘息治療剤
一般的名称クロモグリク酸ナトリウム
インタール吸入液1%
いんたーるきゅうにゅうえき
Intal Nebuliser Solution
製造販売元/サノフィ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
気管支喘息
6. 用法及び用量
朝、昼及び就寝前ないしは朝、昼、夕及び就寝前1回1アンプル(クロモグリク酸ナトリウムとして20mg)ずつ、1日3~4アンプルを電動式ネブライザーを用いて吸入する。症状の緩解が得られれば、その後の経過を観察しながら1日2~3アンプルに減量すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤は既に起こっている喘息発作を抑える薬剤ではないので、発作発現時は対症療法が必要であることを患者又は保護者に十分説明しておくこと。
- 8.2 本剤の使用により、ステロイド維持量を減量し得た患者で本剤吸入療法を中止する場合は原疾患再発のおそれがあるので、減量前のステロイド維持量に戻すこと。[9.1.1 参照],[11.1.2 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 気管支痙攣(0.1%未満)
吸入中又は直後に、重篤な気管支痙攣があらわれることがある。
-
11.1.2 PIE症候群(0.1%未満)
PIE症候群(好酸球増多を伴う肺浸潤;発熱、咳嗽、喀痰を伴うことが多い)があらわれることがある。このような症状があらわれた場合には投与を中止し、必要であればステロイド剤等を投与すること。[8.2 参照],[9.1.1 参照]
-
11.1.3 アナフィラキシー(0.1%未満)
アナフィラキシー(呼吸困難、血管浮腫、じん麻疹等)があらわれることがある。
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
|
|---|---|
過敏症 |
発疹 |
咽喉頭 |
刺激感 |
その他 |
悪心 |
14. 適用上の注意
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
気管支喘息
6. 用法及び用量
朝、昼及び就寝前ないしは朝、昼、夕及び就寝前1回1アンプル(クロモグリク酸ナトリウムとして20mg)ずつ、1日3~4アンプルを電動式ネブライザーを用いて吸入する。症状の緩解が得られれば、その後の経過を観察しながら1日2~3アンプルに減量すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤は既に起こっている喘息発作を抑える薬剤ではないので、発作発現時は対症療法が必要であることを患者又は保護者に十分説明しておくこと。
- 8.2 本剤の使用により、ステロイド維持量を減量し得た患者で本剤吸入療法を中止する場合は原疾患再発のおそれがあるので、減量前のステロイド維持量に戻すこと。[9.1.1 参照],[11.1.2 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 気管支痙攣(0.1%未満)
吸入中又は直後に、重篤な気管支痙攣があらわれることがある。
-
11.1.2 PIE症候群(0.1%未満)
PIE症候群(好酸球増多を伴う肺浸潤;発熱、咳嗽、喀痰を伴うことが多い)があらわれることがある。このような症状があらわれた場合には投与を中止し、必要であればステロイド剤等を投与すること。[8.2 参照],[9.1.1 参照]
-
11.1.3 アナフィラキシー(0.1%未満)
アナフィラキシー(呼吸困難、血管浮腫、じん麻疹等)があらわれることがある。
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
|
|---|---|
過敏症 |
発疹 |
咽喉頭 |
刺激感 |
その他 |
悪心 |