薬効分類名気道粘液溶解剤
一般的名称アセチルシステイン
ムコフィリン吸入液20%
むこふぃりんきゅうにゅうえき20%
Mucofilin Inhalation Solution
製造販売元/アルフレッサ ファーマ株式会社、販売元/エーザイ株式会社
第2版
合併症・既往歴等のある患者授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
6. 用法及び用量
通常、1回1/2包~2包(アセチルシステインナトリウム塩20w/v%液として1~4mL)を単独又は他の薬剤を混じて気管内に直接注入するか、噴霧吸入する。
なお、年齢、症状により投与量、投与回数を適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
液化された気管支分泌物が増量することがあるので、観察を十分に行い、自然の喀出が困難な場合には機械的吸引又は体位変換など適切な処置を行うこと。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 気管支閉塞(0.1~5%未満)
気管支分泌物の機械的吸引や体位変換等の適切な処置を行うこと。
-
11.1.2 気管支痙攣(0.1~5%未満)
投与を中止し、気管支拡張剤の投与等の適切な処置を行うこと。[9.1.1 参照]
11.2 その他の副作用
5%以上 |
0.1~5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
発疹 |
||
消化器 |
軽い臭気(硫黄臭) |
悪心・嘔吐、食欲不振 |
|
その他 |
口内炎、鼻漏、血痰 |
悪寒、発熱 |
6. 用法及び用量
通常、1回1/2包~2包(アセチルシステインナトリウム塩20w/v%液として1~4mL)を単独又は他の薬剤を混じて気管内に直接注入するか、噴霧吸入する。
なお、年齢、症状により投与量、投与回数を適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
液化された気管支分泌物が増量することがあるので、観察を十分に行い、自然の喀出が困難な場合には機械的吸引又は体位変換など適切な処置を行うこと。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 気管支閉塞(0.1~5%未満)
気管支分泌物の機械的吸引や体位変換等の適切な処置を行うこと。
-
11.1.2 気管支痙攣(0.1~5%未満)
投与を中止し、気管支拡張剤の投与等の適切な処置を行うこと。[9.1.1 参照]
11.2 その他の副作用
5%以上 |
0.1~5%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
過敏症 |
発疹 |
||
消化器 |
軽い臭気(硫黄臭) |
悪心・嘔吐、食欲不振 |
|
その他 |
口内炎、鼻漏、血痰 |
悪寒、発熱 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872233
ブランドコード
2233700G2034
承認番号
21900AMX01061000
販売開始年月
1965-01
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分